看護師のお仕事!



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:とても嬉しかったメール(2006/1/1〜12/31)

ここでは、こちらより頂いたメールのうち掲載許可を頂いたメールを掲載しています。
皆様のメールには本当に涙が出るほど励まされています。
メールを送信してくれた人たちの心意気が読んだ皆様にも伝われば幸いです。

尚、メールには個々に返信させてもらっているので、ここでの私からの返信は省略しています。
メールを下さった皆様、またこのサイトを訪れてくださった皆様、本当にありがとうございます^^


※メールアドレスを記載していただいた方には基本的に個別に返信させてもらっていますが、記載されているメールアドレスに誤りがあり返信できていないことも結構あります。
心当たりある方は、再度メールいただければと思います。


<2006年12月19日 受信>
ニックネーム「どさんこ ひで」さんからのメール
件名:講師はむいてませんでした

総合学習の講師は生徒こそ真剣に耳を傾けてくれましたが、なかなか内容が充実したものには出来ず、思いを伝えることは難しい(>_<)と感じました。
しかし、2人の感想等を書いたプリントを見て1人は
「看護師は目指していないが参考にはなった。」
とあり、少しホッとしました。
現場の先生は興味のわく単元もあればそうでない単元もあるんですから反応を見て感じるとは思いますが大変だと感じました。
看護学校の頃の教科書で解剖生理と小児看護を回して見てもらいました。
また、日々の入浴介助の繰り返しですが引き続き事故のないように頑張ります。
我が病棟の看護主任は現在日勤だけですがなかなか休めずに早産の心配もあります(第2子)。
私自身は第2子が33週と2日で帝王切開でした。
OPE室で勤務していて自分が搬入されたわけですから複雑でした。
順調に経過することを祈っています。
また、時折拝見したいと思います(*^_^*)


<2006年12月8日 受信>
ニックネーム「たまちゃん」さんからのメール
件名:あこがれの看護師

たび猫さんの言葉で私は恐怖や不安がなくなりました。
最初の頃は、看護師なんてなりたいなんて思わず、今年の春、父の病気を知り、看護師になりたいと始めて思いました。
看護師という仕事は、人の命を責任をもってやっていかなければいけない大変プレッシャーのかかる仕事だと私は思いました。
うれしいこともたくさんある、悲しいこともたくさんある、患者さんが笑顔で退院していくとなんだか私までうれしい気持ちになってことがありました。

大変なことがたくさんあるけど、私は看護師になって見せます。
父のためにも・・。


<2006年12月4日 受信>
ニックネーム「なお」さんからのメール
件名:浅見帆帆子さんの本

こんにちは。
浅見帆帆子さん本、私も大好きで、検索していたら偶然このサイトに出会いました。
私もナースなんで、何気なく読んでいたら・・・、
「え、、これってわたし?」
と思うくらい私と似ている境遇で。
(勝手にごめんなさい)

私も、大学の経営学部を卒業したあと保険会社で4年働きました。
働いているとき、看護師になりたいと思うようになり26歳で学校に入りました。
29歳で大学病院に就職し、脳外科で働きました。

年下だけど、めっちゃ怖い先輩もいてほんとにきつくてきつくて、2年目には新しく変わった師長にいじめられたり、つらい新人時代でしたがやめずに頑張ったおかげで、環境もよくなり、自分らしさも出せるようになりました。

帆帆子さんんの本に出会ったのは、看護師になりたいって悩んでいたころだったのでほんとに救われました。
そうそう、ジェームスアレンの本も読みましたよ。

私も3姉妹です。
末っ子ですが・・・。

文章を読んで、そうそうと共感できる部分がほんとにたくさんあって、うれしかったです。
まだ途中までしか読んでないので、これからまた読みますね(^^)


<2006年11月27日 受信>
ニックネーム「カントク」さんからのメール
件名:看護師さんへ 患者より

元がん患者です。

25才で、子宮体がんになりました。
丸一年加療し、治療が完了して、無事、一年経過したところです。

たくさんの辛い経験をしましたが、
お世話になった先生と看護師さんには、本当に心から感謝しています。

子宮摘出を受け入れられなくて、泣きながら先生と話をしました。
話し終わったときには二時間も経過していましたが、始めから終わりまで、穏やかに、穏やかに説明し、話を聞いてくれた先生。
この年齢で摘出することを選択した私に、希望の言葉をかけてくれ、一緒に涙してくれた看護師さん。
現在も外来で会いますが、ずっと感謝の気持ちは忘れられません。

この経験から、私自身、看護師になりたい、と思うようになりました。
それでいろいろサイトを検索していて、このページに出会った次第です。

しかし、このページで、専門学校からの大変な勉強と、就職してからの、本当に大変な毎日を読んで、これは、私にはできない、と思いました。

と、いうのも、私自身、今まで酷な仕事をしていました。
大卒で、工事現場の監督になりました。
土建業は、超男性社会で、朝は八時からラジオ体操、その後、業者のおじさま方に作業の説明やお願いをしたら、自分の仕事。
合計8kgにもなる測量の機材を背中にしょって、炎天下、あるいは雪のちらつく日でも、山を登り、草っ原を何kmも歩き・・・。
日が暮れて、事務所に戻ったら、内業開始。
終業はだいたい夜22時。
休みは日曜日だけ。
祝日は普通に出勤。
月に4日しか、休みはありません。

丸三年勤めましたが、今思えば、よくまぁ、やっていたなぁ、と・・。
仕事は辛かったけれども、まっさらの土地に新しいものが建つことに、やりがいを感じていました。

しかし、入社から2年目、体調に異常が現れました。
定期的に婦人科へ通いましたが、年齢から、問題ないだろうと過信され、検査をしてもらえず、気がついたときにはもう。。

がんになる原因は、いろいろあるのでしょうが、婦人病からきたわたしの場合は、過酷な労働状況と、超男性社会でのストレスが、多大に影響していたのだと思います。
一人暮らしで、栄養が偏っていたのもあります。

現在は、幸い、再発もなく一年が過ぎ、体力も回復してきたので、そろそろ、これからへ向けて、ゆっくりと進み始めてみようか、と思っているところです。

そこで、看護師への憧れや、私自身の経験から、軽い気持ちではなく、看護師へトライしてみようと思いましたが、このページを見て、想像以上に大変だということがわかり、思い直しました。

前記のとおり、私も、辛い仕事をこなしてきましたが、体を動かす仕事であったり、経験工学であったり、女性社会ならではの苦労があったり、同じとはいかないまでも、似たような辛さがあるな、と感じました。

先輩から陰口をたたかれるなど、本当、日常茶飯事でした。
男性はサバサバしている、と就職するまで思っていましたが、ほんっとうにネチッコイ男性ほど、どうしようもないものはありません。
男性に徒党を組まれると、女性ひとりでは太刀打ちできませんよ。
苦労しました。
それでも、時間が経つにつれて、仕事に慣れ、身につき、仕事ができるようになりました。

まさに経験工学ですね。
技術職の看護師さんも、似たところがあるのではと思います。

私ががんになったのは、ホルモン異常がきっかけだったのが、私の場合間違いないのですが、それと、なにより過酷な労働とストレスです。

やっと、死への恐怖から逃れられた今、また、新しい過酷な環境へ、身を置くことは、できません。
ですので、看護師への道はあきらめようと、決めました。

こんな大変な世界だとは、正直想像以上でした。
猫さんのページを一気に読んで、やりがいと、苦労と、両方あると感じました。
しかし、苦労のほうが、わたしには響きました。
他の方々のメールも見ました。
大変さが気になりました。

このHPを読んだだけで、それで看護師への志をあきらめる私は、はなっから耐えられないし、向いてもいないでしょう。
看護するにも、何より体が丈夫でないと務まりませんもんね!

患者としては、健康な看護師さんでも、病気持ちな看護師さんでもかまいませんが、病気持ちな方に看護してもらうのは、申し訳なく思ってしまうかも知れません。

私にはできないことに気づけてよかったと思います。
猫さん、ありがとうございました。

がんと言われたとき、死を想像しました。
子宮全摘術後、病理でUbと言われ、また死を意識しました。
リンパ節攪清をし、転移があったと言われ、絶望しました。
命にかかわる選択を何度もし、そのたび泣いて、でも、両親や、恋人、友達に支えられて、やっとここまで元気になりました。

悲しい辛い思いをさせてしまった周りの人に、また同じ思いをさせるわけにはいきません。
気持ちを新たに、自分に無理のない別の道を、探そうと思います。

と、同時に、HPへメールされた看護師のみなさまを敬服します。
毎日、本当にがんばっているんですね。
わたしが入院していたときも、病棟の看護師さんはみんな、笑顔で、安らぎました。
この病院でよかった、と心から思いました。
患者にしてみると、がんばって踏ん張ってる姿までは想像できないので(自分のことで精一杯)、本当にありがたいと、改めて思いました。

看護師のみなさま、体に気をつけて、これからもがんばってください。
患者の私が言うのもなんですが、、、。

私が入院しているとき、全く同じ病気で入院中の、年も同じくらいの、現役の看護師さんがいました。
やはりとても過酷な仕事と聞きました。
でも、今は元気で、仕事にも復帰していて、彼女には本当に尊敬します。

人を治すって、すばらしい職業ですね。
猫さんとこれを読んでくれた看護師のみなさんのますますのご活躍を期待します。

長く長くなってしまいましたが、最後まで読んでくださってありがとうございました!


<2006年11月24日 受信>
ニックネーム「たまちゃん」さんからのメール
件名:看護師を目指す私!!

私は今、中学一年生です。
私の父は私が中一の時に胃がんで亡くなりました。
もともとは看護師になろうなんて思ってもおらず、人の命が以下に大切なのか思い知らされました。
だから私は、看護師になろうと決めました。
看護師になるのは大変だけど、なれたらなりたいと思っています。


<2006年11月15日 受信>
ニックネーム「かなかなか」さんからのメール
件名:読みました。

内容を読み、思わず送信しました。
私も大学病院の神経内科で働いています。総合病院で2年働き3年目に今の職場へ来ました。
既卒でしたが、医療水準の高さから毎日大変でした。既卒なのに、わからない事も多数あり、私自身を否定され続けました。
認めてくれる人が欲しかったです。
そんな私も何だかんだ言いつつ、4年もこの職場で頑張っています。
来年、結婚で退職を考えているのですが、人間関係も良く退職を躊躇する程です。
今更ながら、先輩や患者さんに感謝しています。
あの頃は、自分の殻に閉じこもっていました。
全ては自分の気持ち次第です。
気持ち次第で扉は開きます!
それに気づけた私は幸せです。
皆さんも自分を追い詰めてしまう事があると思いますが、一生続くわけではありません。
ファイトですよ。


<2006年11月8日 受信>
ニックネーム「ガッパイ」さんからのメール
件名:はじめまして。これから看護師を目指す者です。

たび猫さん、はじめまして!
僕は大阪の大学に通っているガッパイです。僕は今4回生なんですが、クラブ活動は野球をしています。
その関係で、地元で軟式野球部がある病院に就職が決まりました。
そして、午前中は介護者という形で働き、午後から看護学校へ通うことになりました。
大学は商学部で、看護とは全くといっていいほど関係のないことを学んでいましたが、これから看護師を目指して頑張っていこうと思っています。
しかし、命を預かるといっても言い過ぎじゃない仕事でプレッシャーもあるし、知識も少ないため不安もたくさんあります。
そんなときにたび猫さんの「看護師のお仕事!」というサイトに出会いました。
新人看護師の皆さんへというページを読んでとても勇気付けられました!
苦しい辛いことはたくさんあると思いますが、前向きに取り組んでいこうと決めました!


<2006年10月28日 受信>
ニックネーム「Karin」さんからのメール
件名:ナースになって早7ヶ月

たび猫さん、お元気ですか。
新人ナースの私も、なんとか仕事に慣れてきました。
このホームページでたくさんの方からのメールを読んで、いろいろ考えたり、励まされてます。
私の職場は恵まれているほうだから、わがまま言ってないでがんばらないとなーとか思います。
でも、以前OLをしていた私としては、こんな労働条件ってあり?
と疑問に思うことも多く、体力的にも精神的にも想像以上に大変な日々です。
ナースになってまだ7ヶ月だというのに、次は何しよう、将来どういう方向へ進もう、といろいろ探しています。
大学院、海外援助活動、助産師・・・。
とりあえず経験を積みたいので数年は辞めないんですけど、頭は逃避してます。


ミニのんさん、
私も神経内科のナースです。
疾患やコールの内容が同じなので、どれだけ疲れるかわかります。
神経内科の看護は体位変換と便処置、吸引が主になりますよね。
私のフロアーは神経内科以外の科も一緒になっているのですが、難病センターともなると大変だろうなとお察しします。
自分で何もできない難病の患者様の訴えを聞いてあげたいけど、コールは多いし、文字盤を使ってじっくりコミュニケーションをとる余裕はないし・・・。
しまいには「い、今!?この忙しい時に」と思ってしてしまう。
私はこの間まで何人かの患者様の退院指導が続き、家族に指導したり、学生の実習のようにパンフレットを作成したり、プライベートな時間までそのことが頭からはなれず本当に疲れてしまいました。

私には一人でいる時間がとても大事。
友達と出かけたりもしますが、私のストレスを解消するには誰とも話さない日が必要なんです。
新人ナースの皆さん、毎日毎日本当に大変ですよね。
とりあえず1年(目標小さい?)、お互いがんばりましょう!



この「karin」さんからのメールに対して「ミニのん」さんからの返信がありました。
こちらのページに続きます。
皆様からのご意見お待ちしております。


<2006年10月9日 受信>
ニックネーム「匿名希望」さんからのメール
件名:ありがとう

このページをみて少し元気になれたように思います。

どんな仕事でも似たようなプレッシャーがあるもんだと思いました。


<2006年10月7日 受信>
ニックネーム「ミニのん」さんからのメール
件名:現実ですよね。。

私は、四月から神経内科の難病センターで働いている新人ナースです。

専門学校が埼玉の病院付属の学校だったので八割が内部就職でそのまま実習などをした病院に入りましたが、私は実習の頃からその大学病院での看護師は、性格きついし、実習生をいじめることしか楽しみがないような人間ばかりで。。
教授回診(まるで白い巨塔)では患者は正座してたりお金を紙につつんでいたり
「最悪。。ここにいたら心が腐るかも」
と感じ、外部就職を考え今の病院に就職しました。
その病院は去年の秋にできたばかりで新しく患者中心なのでとても理想の病院です。
けど私の病棟は難病であり、筋萎縮性側索硬化症(ALS)や脊椎小脳変性症、パーキン、多発性硬化症などほとんど寝たきりで光や空気によるナースコールを使っています。
そしてほとんどが人工呼吸器をつけています。
なので、五分に十回の確立でナースコールが鳴り。
内容は
「足の位置や顔の位置が一センチずれたから直して。」
「足や手がしびれたからどうにかして」
「吸引して」
「浣腸かけてそのあと摘便して」
「不安だから傍にいて」
「体交して」
という内容ばかりです。
患者さんの気持ちもよーくわかるのですが。。
ずーっと鳴るナースコールにやらなくてはいけない処置も沢山あり、一人の患者に三分も関わることが出来ませんでした。
しかも人工呼吸器の人は話せないので何をいってるのか目や文字盤で聞くので何で押したのか理解するまでに軽く五分は使います。
心が不安定な患者さんは何も用事がなくても不安で足にてコールを連打します。
その度に無視も出来ないのでいかなくてはなりません。
そして何かと頼みごとをいわれ、吸引や体交をしますが部屋を出たあと会った先輩に
「また・・?私三分くらい前に吸引も体交もしたわよ。。」
と言われ
「やられた。。」
とショックを受けます。
そして一歩歩きだそうとした瞬間にまた鳴らすのです。

異常行動で不安を取り除くために色々カンファを開きましたが全然効果はありませんでした。
こんな病棟で人間関係もおっとりしてるわけでもなく四月から五月は病棟の流れを理解するために毎日頑張ってましたが、なんか病棟で
「五時ぴったりに終わらせて帰ること」
という変な目標があり当然終わるはずもなく、五時にすぐ帰る先輩ナースはだいたい仕事にむらがあったりパートの人だったり上手くコールを無視した人たちばかりでした。
今は居ませんが師長も
「まだ終わらないの?要領悪い証拠ね」
といつも心に突き刺さる言葉ばかり言われプリセプターも患者の病態もあまり知らず業務に慣れてるからすんなり出来るという人で、日々勉強してるわけでもなく慣れたから出来るナースと間違えられてる人でした。
なので私への指導も他の中堅ナースが口をはさみ十人十色で大変でした。しかもそのアドバイスは正確でないときもあり罪をなすりつけられアクシデントも書かされました。
師長は6月でやめて新しい主任が入りこの人の考えで五時ぴったしの習慣もなくなりましたが、残る問題として悪知恵ばかり浮かぶ看護師の存在や変な派閥、新人指導の統一化が未だに未解決です

私は幼い頃からお腹が弱く、寒い時や消化の悪いものや冷たいものを食べるとすぐ下ってしまいます。
今までは上手く付き合ってましたが、今は仕事中トイレに行くだけで、あっちこっちでコールが鳴り助手さんから
「○○さんどこー?担当部屋の△△さんが吸引だってー」
と呼ぶ始末。
ゆっくりトイレにも入れません。
就職してから実家も近いのですが職員用のマンションに一人暮らしをしているので食事も今食べたら仕事中に下痢になったら怖いと思い。
おかげで白衣もワンサイズ小さくなりました。
夜勤も八月から始まりましたが、夕飯タイムで食べたら下痢になるからと控えめに食べると私の体調を知ってるはずの先輩は
「体力が持たない、食べなさい」
と怒り無理に食べたことで明け方に下痢になりトイレへかけこみました。
その後
「何で体調管理が出来ないの?」
と先輩に叱られて夜勤が怖くなりました。
主任に話し、今は夜勤は見送りとなり日勤を極めるように。
と目標をたてて頑張ってます。
けど悪循環ですよね。
お腹下るからお酒もやめてるのですが、一人身なうえで仕事だけが生きがいみたいな先輩に毎日お酒に誘われて、断っても強引につれてかれて無理に食べさせられ翌日の日勤に響いたりしてる毎日です。

話せない患者さんがパソコンで頑張って打った感謝の言葉や
「部屋担当があなたならいいのにな」
と言ってくださることで勇気をもらっています。
今は大奥みたいな女の戦場でどう生き残ろう。。という感じです。
このサイトをたまたま見て、私だけじゃないんだ。じゃあどうすればいいのか。。などとても心に響きました。
仕事以外の事、趣味や恋や買い物などして上手く自分や仕事と付き合えたらと思います。



この「ミニのん」さんのメールに対して「Karin」さんから返信を頂きました。


<2006年10月2日 受信>
ニックネーム「サークルフェイス」さんからのメール
件名:元気が出てきました!

たび猫さん、はじめまして。
私は、精神科勤務の新人ナースです。

同期の2人はもう受け持ち患者もいて、先輩たちとも上手にコミュニケーションをとっているのに、自分はまだ受け持ちがいなく、しかも先輩から
「あなたは根本的に変わらなきゃいけない。もし変われないなら、この病棟にいる意味がない」
と言われました。
先輩からの冷たい目線に耐えられなくて。
初めて、人からにらまれるということも経験しました。
自分なりには一生懸命やってるつもりなんです。
自分を変えるってなんなんだろう?と思って、今日ネットをしていたら偶然このHPを見つけました。
読んでいく内に、自分だけじゃない。もっと内面も変えなければ!と自然と思えるようになりました。
たび猫さんが薦めていらっしゃった本、今日今から早速探してこようと思います。

昨日、先輩からきつく怒られ、看護師になって初めて
「辞めたら楽になれるかな」
と考えてしまいました。
ずっと泣きながら寝て、今朝ももんもんとした状態で、
「変わらなきゃ、変わらなきゃ」
と焦りながらネットをしていました。
なんか、肩の荷が少し下りたような気がします。
こんなすばらしいHPを作ってくださって本当にありがとうございます!
これから、ちょくちょくお邪魔させていただきます。


<2006年9月26日 受信>
ニックネーム「さっちん」さんからのメール
件名:ありがとうございました

おもわず一気に読みふけってしまいました。
私も社会人をしてから看護の道にすすみました。
介護職ですけどね^^;
似たような職種でも医療界での常識には戸惑いもおおく、学生時代は同期の支えもあって無事、卒業できました。
それ以上に臨床が辛く、毎日仕事に通っているだけで、頭の中はからっぽ。
仕事をしている実感が全くわかずに過ごしていました。
そのうちに不眠、幻聴、吐き気、食指不振などなどの症状がでて、半年で離職してしまいました。。。
看護学校に入学した頃は『経験のない看護師なんてただの人』 そう思っていましたが、自分がそうなってしまってまだまだ失意の中にいます。
離職してから数ヶ月たった頃、元患者さんから一通の手紙を頂きました。
『辛い入院生活だったけど、あなたの顔を見るのがとても楽しみだった。天職だから、頑張ってほしい』と、三枚にもわたって。。
今は派遣で訪問入浴の仕事をのんびりしていますが、教科書やNetや参考書片手に毎日勉強。
『あ〜…経験が欲しい!』という気持ちが日に日に増しています。
でも、なかなか踏ん切りがつかないでいました。
たび猫さんのサイトに出会えてよかったです。
『自分だけじゃないんだ』って、わかるだけでもとても励みになりますね。
看護はその人の人生にかかわれる、ステキな仕事ですよね☆
初心に返ってもう一度頑張りたい。
やっぱりこの仕事が好きなんだなぁ〜。。


<2006年8月15日 受信>
ニックネーム「ゆで卵」さんからのメール
件名:勇気をありがとうございました

初めまして。私は4月に入職した新人ナースです。
配属された病棟がかなり忙しく、また指導も熱心なところだったので、毎日いっぱいいっぱい怒られて、帰るのは気づくと0時を過ぎているなんてこともありました。
かなりピリピリした雰囲気の場所で。プリさん曰く、「みんな忙しいから余裕がない」とのことでしたが、心にグサっとくることを言われているように感じてしまって帰ると毎日のように泣いていました。
夜遅くなる上に自己学習を求められたのでどうしても眠りにつけるのは2時3時になってしまい睡眠不足でフラフラでした。
5月半ばからは勉強も終わり、寝れるようになっても寝付けなくなり結局1〜2時間でしかも浅い眠りにしかつけなくなってしまいました。
不眠に陥っていたようです。
休みや明けの日に勉強会、病棟会やチーム会などとかぶってしまうと行かなければいけないので休みもつぶれてしまうので、ゆっくり休む時間もなかったです。
何より課題が追いつかず、休みの日も泣きながらやっていた感じでした。

精神的にも体力的にもかなり追い詰められてしまっていたようです。
5月終わりから6月はじめにかけての2週間程でインシデントも4つ重なって起こしてしまいました。
そして、仕事が回せなくなってくると恐ろしいことを考えてしまう自分がいて、先輩ナースよりもなによりもそんな自分が怖かったです。
患者さんに対して「死んじゃえばいいのに」って。
そして手を下している姿がリアルに想像できてしまって。
自分が情けなく、怖かったです。

6月のはじめのある日、申し送り中にすーっと血の気が引くような感覚があり、倒れそうになり、思わずその場にうずくまってしまいました。先輩がイスを勧めてくれ、それでも気分がよくならずに早退させてもらいました。
その日、家に帰ってから涙が止まらず、やはりよく寝付けませんでした。
そして次の日の朝も涙が止まらず、それでも頑張って玄関をでようとした瞬間に過呼吸を起こしてしまいました。初めての経験で苦しく、とてもびっくりしてしまいました。
その日はお休みをもらい、看護部の教育担当の人とも話し合った結果、有給と自分の休みを使って1週間のお休みをもらうことになりました。
1週間のお休みの間は「人間こんなに寝れるものなんだ」と驚くほど眠り続けました。
不眠の原因のひとつに肩こりがあるかもという事でマッサージにも行きました。
「こんなに硬かったら、眠れないよ」と言われました。

お休みが明けてまた元の病棟に戻りましたが、師長さんと話し合った結果、負担を軽くするため、しばらくは受け持ちはせずにフリー業務で働くことになりました。
復帰して2日間はなんとか行けたのですが、過呼吸になりそうになって慌ててトイレに入って、なんとか数分で落ち着けたなんて状態でした。
3日目に病院が見えたとたん、手の震えが止まらなくなり、涙もでてしまいとても行ける状態ではなくなってしまいました。
このまま私はナースを続けられなくなってしまうのか、どうなってしまうのかとても不安になり、看護学校時代にお世話になった先生に相談したところ「すぐにカウンセリングを受けなさい。あなたと同じような状態になったナースを知っているけど、ちゃんとカウンセリングをうけてコントロールできるようになって、今も元気で仕事してるから、あなたも大丈夫」と励まして下さり、知り合いの精神科のドクターを紹介してくれました。
精神科を受診した結果、「過労によって症状がでている段階で神経症になりかかってるけれど、うつとかまではいってないから休養とカウンセリングで薬はなしで大丈夫だよ。ゆっくり休んで色んな事を決断できる気力を取り戻していきましょう」と言われ、少し安心しました。
そして、思い切って1ヶ月間休職し、休養とカウンセリングを受けることになりました。

一時はナース自体を辞めること、病院を辞めることも考えましたが、ゆっくり休みそしてカウンセリングで気持ちを整理していったら「やっぱり辞めたくない」という結論に達しました。
でも自分の気持ちとしても「元の病棟に戻ったら自分の健康を維持できない。また患者さんに対してひどい事を思ってしまって、いつか本当に手をくだしてしまったりしそうで怖くてたまらない」というものがありました。
そして主治医にも「よくなったように見えても、同じ環境に戻ったらまた同じ事の繰り返しになると思うのでそれだけは勧められない。労働環境をどれだけ配慮してくれるか、またはその部署ではできないなら配置転換も含めて職場との調整をした方がいいと思います。」という助言もあり、看護部長さんと復帰にむけての事を話し合った時に自分の気持ちなどを伝えました。
その結果、新しい病棟で再びスタートすることになり、8月から違う棟にある病棟で復職しました。
復職を果たしてまだ2週間ほどですが、毎日辛くなくそして過呼吸になったりすることもなく行けています。
突然に決まった事だったのですが、スタッフの人たちも温かく迎えてくれました。
プリさんはベテランナースに決まり「焦らずゆっくりやっていきましょう」と声をかけてくれました。
性格もあるでしょうが、ベテランナースで心に余裕があるみたいで、詰問したりイライラ口調でいう事はないので話しやすいです。
何より、今いる病棟は帰りが早い事(遅くても7時半ぐらいらしいです)、病棟会はたとえ新人でも日勤者だけでOK、チーム会は大きなチームをさらに小さく分けていてその小グループのメンバー全員が日勤の日をつくりその日に開催されるなど、看護師も自分の健康を維持したりリフレッシュできるように色々と配慮・工夫されているのにびっくりしました。
また、前の病棟では新人がいる前で、他の新人の悪口(例えば「あの子、こんな事もできてなかったのよ、信じられなくない?? 」など)を先輩同士が笑いながら話しているのが日常化していたのですが、ここではそういったものはなく「ここに居ていいんだよ。仲間なんだよ」という居場所を感じられています。

周りの新人たちよりは、少し遠回りしてしまったかもしれませんが、遠回りしたからこそ得られることもあるって思うのでこの体験をプラスにしていけたらって思います。
サイトの中で「自分が幸せになれる方法を考えることは決してわがままなことではない」というこの一文にとても勇気をもらいまました。
ありがとうございます。


<2006年8月13日 受信>
ニックネーム「ゆきんこ」さんからのメール
件名:ありがとうございました

本文読ませていただきました。
サイトの管理人さんや書き込みをした方に感謝の気持ちを伝えたくてメールさせていただきました。

私は地方の大学を卒業して上京し、この春から病院で働いている1年目ナースです。
知識と実践がなかなか結びつかず、通信教育や勉強方法のサイトを探しているときにここにたどり着きました。

最近基本的で同じようなミスを何回も繰り返し、患者さんや育ててくれている先輩達への申し訳なさと自分の浅はかさや覚えの悪さを痛感し、無気力状態に陥ってました。
泣く元気も余裕もなかったのですが、サイトを読みながら同じ思いをしている人がいると思って涙が止まりませんでした。
また「みなさんどう思いますか?」の新人看護師さんとも通じることが多く、みなさんのアドバイスはとてもあたたかく今の自分でもいいよと言われたような気がして、ほっとしました。
今日このサイトにたどり着けたことに本当に感謝です。

ありのままの自分を認められず、何がつらいか自分でもわからず、誰に何を相談して何を伝えたらいいのかもわからず、どうやってぬけだしたらいいかもわからないという状態だったのですが、少し前を向いて歩くことができそうです。
本当にありがとうございます。
管理人さんの時間や体力、精神力が許す限り、このサイトぜひ続けてくださいね。


<2006年8月4日 受信>
ニックネーム「てら」さんからのメール
件名:看護学生30歳です。現在就職活動中!

はじめまして、たび猫さん☆

看護師転職期から読ませていただきました。
とても読みやすく、わかりやすい内容で共感できるところいっぱいでした!

私も27歳から学校に入ったんです。
看護婦なんて絶対したくない、人の世話なんて何でしなくちゃいけないの!?とか思っていました。
学生時代はとにかく遊ぶ事に必死でどれだけ楽に人生生きていくか・・なんてことしか考えていませんでした・・・。
でアルバイトでふらふらしていくうちに私の生きてきる意味は???なんて考えて煮詰まって、1年間の海外生活をしていくうちに人の役に立ちたい、求められている仕事をしたいと考えるようになり、看護婦って職業がとても魅力的に思えて、受験を決めました。

勉強はそれなりにがんばってきたつもりなんで、クラスでは上位の方なんです。
でも3年になって実習が始まるとこれがまったくうまくいかなくって。。。
もともと要領は悪いほうなんですが、指導者さんが見てる前でのケアが本当に緊張しちゃってとちりまくりなんです。
挙句の果てに、指導者さんにあなたは空回りしてるって最後の反省会で言われたんですよ!!!
自尊心ずたずたでした!!!

グループのみんなは全員現役で私より9歳も年下なのに、私はみんなよりぜんぜんだめないんじゃないか?
指導者さん・先生は私の事をできない子って考えてるんじゃないか?
とか考えたら情けないし悔しいしでほんと落ち込んでる日々が続いてたんです。。

でもこのサイト見て、私もくじけないで逃げないで向かって行くぞ〜!!って勇気もらいました!
私は要領悪いし、覚えも悪いし、泣き虫で弱虫だけどその分がんばります!
たび猫さんとか他の人たちがめちゃがんばっているのみて、私もまだやれるって思います!!!
自分を大好きになりたいです!!!
自分が幸せになれるようがんばります!!
勇気をくれてありがとうございました!!


<2006年7月29日 受信>
ニックネーム「シャロ牛」さんからのメール
件名:初めまして

たまたま眺めたら思いのほか読み応えがあり一気に体験記等を読んだ次第です。
看護学校の封建的なところなんかすごく同意できます。
新人時代の体験談はリアリティがあるためか、読んでいるこっちがドキドキしてしまいました。
私なんか病棟で1ヶ月ももたないだろうと心底思いました。

申し遅れましたが、私は看護専門学生の3年(20代♂)です。
実は思うところがあり直感的な判断も手伝って、残り半年という時期にあえて休学をして来年度の社労士国家試験の受験に専念することにしました。
たび猫さんの逆バージョンでしょうか。
やはり看護学校は封建的なのか、一時は退学に追い込まれそうになりました(笑)。

医療も面白いですが、法律もまた面白いです。実務ではまた違うのでしょうけれど。
労基・安衛法だけ終えたのですが、法律ってよく考えられているなぁと感心させられます。

なぜかどうしても反応したくなり、つい殴り書きのようなメールを差し上げてしまいました。
たび猫さんの体験や考え、とても興味深くて面白かったです。ありがとうございました。


<2006年7月28日 受信>
ニックネーム「きよみ」さんからのメール
件名:たび猫さんこんにちは

たび猫さんが書かれた、学生時代からこれまでの記事、楽しく読ませていただきました。
たび猫さんの体験談を、私自身に重ねて読みふけってしまいました。
私も看護師になって4年が経ちました。
今日たび猫さんの記事を読み、忘れかけていた新人時代を思い出しました。
私も新人の頃、看護の仕事の厳しさに直面し、自信を失い、辛い日々を送っていた時がありました。
あれから4年経ち、仕事にも慣れて精神的にも余裕が持てるようになり、気がつけばちょっとした不満さえ口に出してしまうようになりました。
思えば、目の前の仕事に精一杯打ち込んでいる時って、不満を感じる余裕さえもないものですよね。
不平不満が出るということは余裕が出てきたことの表れかもしれませんが、そんな我が身を振り返り、今一度初心に返ることの大切さを実感しました。 

たび猫さんがおっしゃる、「気」や「心の持ち方」、「感謝をする気持ち」など、最近、私も大切に感じるようになりました。
私が今の生活をしているのも、看護師という職業を選んだのも、なにか理由があったように感じます。
たび猫さんもおっしゃっていましたが、「他人は変えられないが自分は変えられる。」という意味が、少しづつですがわかるようになってきました。
毎日の生活の中で、物事に対して怒りなどネガティブな感情を抱くことも時にはありますが、いつか私も、そういったすべての経験に感謝することができるような心を持てたらと思っています。

たび猫さんは病棟での勤務を終えられたとおっしゃっていますが、看護師のお仕事はもう辞められてしまうのでしょうか?
もしそうだとしたら、(私としては少し残念ですが)たび猫さんの選んだ道を応援したいと思います。 


<2006年7月27日 受信>
ニックネーム「みき」さんからのメール
件名:はじめまして

今年4月に看護学校を卒業し、循環器系の病院に勤めている30歳です。
今の病院に勤めて4ヶ月が経ちますが、人間関係でとても悩んでいます。
そんな時にこのサイトを見つけることが出来ました。
皆さんのメールを読んでいてとても励まされました。
なにより自分だけじゃないんだと思えた事。
悩んでいるのは人間関係だけではなくて、仕事もちゃんとしたプリセプターがいなく、教育制度もまったく整っていないんです。
だれにもきちんと教えてもらえないし、新人イジメっていうんですか…かなり卑劣です。
あいさつもしてもらえないし、私の受け持ち患者の連絡事項も私に教えず、分からないと4〜5人の看護師で私を責めて嫌がらせするといった感じで…。
同期もいないし、誰にも愚痴を聞いてもらうことも出来ない。
辛いですが、皆さんの体験談を見せていただいて、少し勇気が湧きました(*^_^*)
明日も日勤!!
笑顔でおはようございますって言いたいと思います。


<2006年7月21日 受信>
ニックネーム「あや」さんからのメール
件名:大変なんですね

こんにちは。
最近盲腸で入院し、看護師の仕事に興味を持ちました。
元々将来の夢などはなかったので、余計に看護婦の仕事への気持ちというのが強くなってしまったようです。(現在高3)
患者さんの言うことを何一つ否定せずに笑顔で対応し、患者さんの病気について真剣に考えながら対応している姿がとても印象的でした。
また、自分自身が患者になってみて、看護師の存在は花のようでした。
ベッドで寝たままになっている患者にとって、看護師とはこんなにも大きな存在なのだと驚きました。
何よりも、不安な自分に対する医師や看護師の姿が魅力的で魅力的で仕方なかったのです。
やっぱり人間優しさだよなあなんて考えたりして・・・。
考えが浅く甘いことは、このホームページを見てわかりました。
親にも「おまえには向いていない」と反対されます。
自分自身でも向いていないと思いました。
体も心も人より弱いほうかもしれません。
それでも諦めきれない自分がいます。
このホームページを読んで不安は募るばかりです。
でも、自分自身には選択の余地があるのだという喜びも知りました。


<2006年7月18日 受信>
ニックネーム「るぽ」さんからのメール
件名:はじめまして(^O^)

たび猫さん♪はじめまして(^O^)
旅行記すっごいですね〜☆
るぽもハネムーンはイタリアでした
そして再び11月にイタリア旅行計画中です♪
また遊びにきま〜す☆ヽ(▽⌒*)


<2006年6月30日 受信>
ニックネーム「秋田小町」さんからのメール
件名:たび猫さんへ

ホームページ拝見させていただきました。
私は秋田県に住む看護師5年目になる者です。
(2年間埼玉県の一般病院に勤務後、地元秋田に戻り今は精神科3年目になります。)
私は高校の衛生看護科卒業後に進学コースに進学し、2年間専門学校に通いました。
振り返ると中学生の高校進学時に看護師を目指そうと思い立ち今に至っておりますが、私はたび猫さんのように強い意志、素晴らしい未来を期待して「看護師を目指そう!」と思ったわけではないのです…。
高校の衛生看護科→看護学校に進学→「入学したのだから国試合格しなきゃ」→国試合格したら「奨学金返さなきゃ」→このままでいいのか?!と思いつつ「生活のための職業」になってしまい5年目になりました。
何も考えずに看護師になる(資格取得)という目標しかなかったのかもしれません。
そういうわけで自分で選んだ職業ですが、働いてからも正直なところ楽しいとかもっと勉強したいと思ったことはありません。
25歳を目前にし人生について本当にこれでいいのか?と考えていました。
でもたび猫さんのホームページや感想メールを拝見させていただき、色んなカタチで頑張っている方がたくさんいるんだなぁと思い勇気が湧いてきました。
「なんとなくな人生」で一生終わるのは嫌なので、たとえ看護の道から離れる事になっても、これからの人生を真剣に考えていきたいと思いました。
たび猫さんのホームページから伺えるような素敵を目標に頑張りたいと思います。
長い文章読んでいただきありがとうございました。


<2006年6月28日 受信>
ニックネーム「ぽこにゃん」さんからのメール
件名:こんにちは

はじめまして。
私は大学病院を1年で退職し、来月7月1日から再び看護師として働くことになりました。
たび猫さんの経験されたことと、私自身が体験したことが一緒で本当にびっくりしました。
精神科病棟勤務だったんですが、私も完全なうつでした。
退職後してから3ヶ月経つんですが、人間不信が続いていて正直再就職が怖いです。
私は自分の殻に閉じこもりがちで、人付き合いが苦手な性格ですが、もう一度看護師としてやってみます。
つらい経験はみんな一緒。
看護師も患者さんも生まれてきた全ての人も同じ人間。
人間は一人では生きられない。
もう一度やってみます。


<2006年6月28日 受信>
ニックネーム「☆37☆」さんからのメール
件名:初めまして!産婦人科に勤めた新人ナースです。

初めまして、まずは私の自己紹介からさせていただきます。
私は看護婦という道から遠回りをして今准看護師として個人病院の産婦人科で働き始めました。
まだ働き始めて日の浅い新人です。
私の知り合いナースには、厳しすぎる、陰口言われる、いじめ、恐い。。。etc...
誰一人として良い環境で働けるって言う人はいません。
私もおそるおそる仕事を始めました。
で、働き始めたところ、知り合いナースの言う恐い先輩ナースというのもなくゆっくり自分のペースで仕事をさせてもらっていました。
「覚えるのも一度には覚えれないから一つずつでいいよ。」って。。
自分の中では、そんな甘いものではないだろう。
しっかり覚えていこう、頑張らなくては!!と気合を入れて仕事をしてます。

しかしある日、ひょんなことから仕事上の連絡ミスをしてしまいました。
原因は私の勘違いであり反省をしています。

問題は看護師の態度が今までとがらっと変わってしまったんです。
優しかった方々が急に冷たくなりました。
私の性格上、人目をすごく気にしてしまう所があり、何をするにもビクビクしながら行動するようになりました。
看護婦さん達が集まって話していても、今までは話を振ってくれていたのに今日は蚊帳の外って感じでした。
今までが優しすぎたというのもあるんでしょう。
これからもずっとこんな態度で扱われるようのなってしまうのかな。
って、そのミスについて今でも悔やんでます。
ポジティブに考えている時は、もっともっとたくさん早く仕事を覚えて今までのような態度になってくれるように頑張ろうって思うんです。
けれど、ネガティブの時はみんなの目が恐い、陰口を言われてんだなって消極的になり気分がドーンと沈んでしまいます。

今までが優しすぎたんですよね。。

何か元気が出るような同じ気持ちの看護婦さんはいないかなって思ってアクセスした所、このサイトに辿り着きました。
読んでいて、私なんかまだまだ楽な方ではないか、頑張って働かなきゃって思えるようにもなりましたし、指導してくれる先輩ナースの気持ちもポジティブに考え、私の為に厳しく教えてくれてるんだ!って思うようになりました。
(ふと、ネガティブになる事もありますが。。)
なんだか悩み相談のようになってしまいました。
すみません。

次回またネガティブになってしまった時、失敗してしまった時はこのサイトに来てもう一度頑張ろうって思い直すようにしたいと思います。

本当に感謝します。ありがとうございました!


<2006年6月24日 受信>
ニックネーム「にゃんまげ」さんからのメール
件名:おめでた^^


赤ちゃんできたそうで、おめでとうございます^^
丈夫な元気な赤ちゃん無事に産んでください。
お体お大事に(^^)!
妊娠体験記や子育て記も追加されますか?
サイト楽しみにしています。


<2006年6月22日 受信>
ニックネーム「ゆきわり」さんからのメール
件名:はじめまして

たび猫さんはじめまして。
看護師で半年で挫折して、今は保健学校に通うゆきわりです。

私は、看護師になるのが、ゴールだと思っていました。資格と取れば゛看護師゛になれると思っていました。

しかし、実際に勤めてみて違いました。
看護師として勤めて、いきなり部屋担当(病室担当)を任され、複数(8〜12人ぐらいの方)を見るようになり、優先順位がつかない自分や知識や技術がない自分、患者さんにマニュアルどおりの指導しかできない自分、患者さんの状況に合わせて看護や援助が出来ない自分に嫌になり、自分が白衣を着ていること自体に苦痛を感じ、寝れなくなり、勉強も手につかなくなり、先輩看護師ともしゃべれなくなり、患者さんとしゃべれなくなり、お仕事をやめました。

看護師の資格は取れても 本当の゛看護師゛にはなりきれませんでした。
でも看護から離れてみて、患者さんと関われるすばらしさを改めて感じ、やっぱりもう一度勉強しようと思い保健学校に入学しました。

そして、就職の時期になり看護師になろうか、保健師になろうか迷っています。
もう一度、看護師として働きたいと思うのですが、患者さんの命を預かる看護師の怖い。。。でも関わりたい。。。

たび猫さんの体験を読んですっごく、共感でき、もう一度看護師としてがんばろうと思いました。
どうなるかわかりませんが精一杯がんばろうと思います。
たび猫さんお仕事お疲れ様でした(^ー^)



<2006年6月20日 受信>
ニックネーム「よーこ」さんからのメール
件名:まだまだ、発展途上です。

はじめまして。
準夜勤から帰宅後にインターネットをしていたらこのサイトに出会いました。
30代の看護師です。
最近自分自身、入院の経験をして患者さんの身になるって事を実感してます。
仕事が忙しくって余裕がないと、本当の優しさを忘れがちになりますよね・・・。
看護は、患者(の全身状態)を管理する事は大事だけど、患者に癒しを与えることが一番なんだなって思っています。
HPを見て私も思ったんですが、今、振り返ると、先輩から怒られたことも、どんな事もすべて自分の経験として役に立ってる。
些細なことでも、看護師としての勘が働くのは、そんな経験から身についたものだと思います。
今後の私の課題は、看護診断を極める(^−^;ですかね・・・。
エキスパートなナースってかっこいいですよね。


<2006年6月7日 受信>
ニックネーム「ひで」さんからのメール
件名:通信制高校の3年男子です。はじめまして

はじめまして。
今高校3年生で赤十字の看護学校を目指しているひでといいます。
体験記読ませていただいて看護師になろうと目指してから今まで精神的につらいこともたくさんあったのにそれをバネにして頑張ってこれたことがすごいとしかいえません。
自分の話になりますが半年前友達との関係や先生とあわないということから全日制をやめて通信制に転校しました。
もっと辛い学校生活を送っている人もいるのに自分に負けてしまい学校から逃げました。
それでも昔から看護師になりたいという夢だけは変わらず病院でボランティアを始めたりしています。
家族はおまえには無理だ、といつも言われます。
確かに親がそぉ言うのも無理はないと思います。
高校も続けられないものがさらに厳しい看護の世界でやっていけるわけがないと。
でも体験記を読み自分に負けないで前に進めば絶対明るい未来があると思いました。
だから今年看護学校にはいるため今まで生きてきて一番勉強した、と言えるぐらい頑張って勉強したいと思います。
長文失礼しました。



<2006年6月5日 受信>
ニックネーム「anisu」さんからのメール
件名:大丈夫ですか!?

大変遅くなりましたが、妊娠おめでとうございます☆
つわりがひどいようで、心配しています。
メールの返信はいつでも良いので、自分の事を第一に考えてくださいね。
本当に、このサイトに出会えてよかったと思います。
これからも頑張ってください。



<2006年6月4日 受信>
ニックネーム「新人ナース」さんからのメール
件名:もう少しがんばれそうです

はじめまして、地方の看護大学を卒業し、4月から東京の大学病院の外科病棟で働き始めた新人一年目ナースです。
もともと田舎生まれの田舎育ち、性格はおおざっぱで適当主義、「まあいっか」がモットーな私が看護師としてやっていけるのかと不安な気持ちで就職し、今2ヶ月が過ぎました。
東京の大きな病院で看護を学びたい、いろんなことを吸収して成長したい、都会の生活でおしゃれや若者っぽい流行のことをしてみたい・・・
そんな気持ちが強く、家族とも3年付き合っている彼とも遠く離れて一人東京に出てきました。
この2ヶ月は、自分が思っていた憧れの生活とはまったく違うもので現実と理想のギャップをつきつけられました。
ヘビースモーカーになって、家に帰ると甘いものや菓子パンを大量に食べて嘔吐の繰り返し、今5キロも体重が増えてしまいました。
慣れない環境と人間関係、何一つわからない病棟での仕事の毎日で、四月は声を小さくしてハイ、すいません・・・ハイ、ハイ・・・と言うだけ、私の笑い声は廊下の一番奥からでも聞こえるってくらいに友達にからかわれていたものでしたが、まったく笑うこともなくなり、しゃべることもなくなり、仕事を休む勇気もなく
「どうしてそんなこともわからないの?」
「看護婦さん遅いよ、まったくなにやってるんだ!」
「何度言ったらわかるの?」・・・
あきれ顔でいう先輩Nsや患者さんの言葉に、休憩室で一人、病室でVSを測りながら、ワゴンを押しながらステーションに戻る途中、胸がつかえて泣きそうになり苦しさを押し込めました。
コンビニでお菓子を大量に買って散らかった寮の部屋で、
「どうして私はここにきたんだろう、なんでこんなにできないんだろう、彼と一緒に田舎に残ればよかった、あんなに私を支えてくれた彼をおいて勝手に東京に出てきてなにやってるんだろう」
と吐きながら泣きました。
いつ死んでもいいと思っていたし一日2箱のタバコと過食は続いてます。
このHPをみて泣きながら全部読みました。
なにかが変わったように思えます。
辛いけど、看護が好きです。
残っていた菓子パンを捨てました。
夜勤明けなので明日は少し街に出て、明後日からまたもうすこしがんばってみますね。 
このページに今会えて私の未来が変わったと思います、ありがとうございました。


<2006年5月28日 受信>
ニックネーム「こまき」さんからのメール
件名:はじめまして。

はじめまして。
私は4月から小児科で勤務している新人看護師です。
サイトを見て少し元気が出たのでお礼を伝えたくてメールしました。

私事ですが、勤務し始めてからというもの不眠が続き、幻聴が聞こえるようになりました。
自分の悪口とか、子供の泣き声とかです。
病棟に行くと呼吸が苦しくて過換気になりそうになります。
できない自分が情けないと落ち込んでいるところに先輩たちのそれぞれの指導が入り…
一体どうしたらいいの!?
どの先輩の言うことを聞けばいいの!?
とパニックになっていました。
看護師を辞めたいと思ってました。
なんとか今も勤務できていますが、自分の不安定さに嫌気がさしています。
毎日毎日、自分は看護師には向いてないと思います…。
そんな中で出会ったサイトでしたので、少し気持ちが楽になりました。
どうもありがとうございました。



<2006年5月14日 受信>
ニックネーム「くろんぼくろちゃん」さんからのメール
件名:すてきなお話をありがとうございます

私の現在の心の有りようが、このページとであわせてくれたのかもしれません。
そう、思います。
今、私も自分を振り返っていろいろ反省しています。
大事なことに気づきなさい・・との知らせかもしれませんね。  
すごく、おもしろい!です。
というと、誤解されるかもしれませんが、文才にまで恵まれていらっしゃるようで、うらやましいです。
たくさん才能をお持ちですね。
私は、看護師さんとは全然違う職業で、楽器メーカーの音楽教室のピアノ講師をしています。
今年で11年目になります。
最近まで足のケガで、総合病院の整形外科にお世話になっていました。
その時、外来で先生と看護師さんには本当に良くして頂き、辛かったケガも何とか無事に乗り越えることができました。
たかが足のケガなのですが、看護師さんは私の状態を本当によく見ていてくださって、ちょっとしたことにもすばやく対応してくださったり・・本当に助けていただきました。
患者は細かい一つひとつまで覚えているものなのですよ。
いまでも感謝の気持ちでいっぱいです。
私自身も仕事では、とくに新人の頃、毎日、やめたいと思っていたものです。
あれだけ小さいころから夢にまで見てきた職業なのに・・。
でも、ある時、私の未熟なレッスンを受ける生徒の一人が、『私はピアノが大好きなので、大きくなったら、ピアノの先生になりたいです・・』(お世辞でも)と言ってくれたことがありました。
私は嬉しくて、ああ、もっと胸を張って仕事をしなければ・・。
私のこころがレッスンを通して人様の心に届いたんだ・・と感謝しました。
そして、今の今まで続けてこられたわけです。
気持ちが前向きになると看護師さんが言われるとおり、自分の目の前に起こることが変わってくるものなんですよね!
生徒たちそれぞれに良い変化が出てきているようになりました。
他人を相手に自分から変わることは、なかなか大変なことですが、自分から心を開き、心が綺麗にしていなくては、どんなことでもうまくいかないものだと思います。
私も、この記事を読ませていただき、改めてまた心を入れ替えて頑張っていこうと思いました。
信念をもって、強く生きていきたいと思います。


<2006年5月14日 受信>
ニックネーム「にゃんまげ」さんからのメール
件名:孤独な新卒看護師なんですが・・・

はじめまして。
契約職員や会社員などを経て、看護学校と保健師専門学校を出て、毎日困りながら業務をしている病院勤めしている30歳の新卒看護師です。
昨日仕事休みだったんですが、ノート見ながら業務の復習してるといつの間にか自分の死に方どれにしようかとか考えてばかりでした。
が、たび猫さんのサイトを読んだら、生きてこれからも仕事続けて行きたいと思いました。
自分が死にたいと考えるのは、誰かに自分を認めてもらいたいってことだというところで、目が覚めた感じです。
いつかは自分も死んでゆく存在です。
なら、少しでも認めてもらってから死にたいっす。
それまでは死ねないかな。
病棟で新卒は自分だけなので、仕事ができないのは私だけ。
病院内に学校の同級生もいなくて。
気軽に愚痴やら相談やらできず、孤独感いっぱい。
私は何をやるにも遅くて、しかもあわて者でミスも多い。
プリセプターが存在しなくて、同じ業務をいろんな人にいろんな教わり方するから混乱、で、未だに1人じゃ何もできない、などと不評をもらっちゃって、自己嫌悪感で精神やばかったです。
パソコンの中でだけど、自分と同じように感じていた人がいると分かっただけで救われました。
これから日勤です。
今日は眠れなくてちょい頭フラフラだけど、このサイトに出会えたからかな、いつもより気分はちょい良いです。
業務メモ整理して、ノンスリーピングだけど仕事行ってきます。



<2006年5月13日 受信>
ニックネーム「ごま」さんからのメール
件名:

もうホントに気が楽になりました。
今、夜勤を終え帰宅し、ぐったりした状態でパソコンを開いてました。
看護師として働きはじめて2年がたちましたが、毎日がつらく、仕事のできない自分を責め精神的にかなりまいっていました。
もっと早くこのサイトを見つけていればよかったです。
入職したてのころの精神的な追い込まれ方が、全くといっていいほど同じで、「こんな気持ちになっていたのは私だけではないんだ」とほっとしました。
がんばれそうな気がしてきました。
こらからも読ませていただきます。


<2006年5月8日 受信>
ニックネーム「ちわわ」さんからのメール
件名:はじめまして

こんにちは。
私も旅行が大好きな30代の看護大学卒業の(保健師。看護師)です。
プラハのモルダウ川素敵ですよね。
私もヨーロッパ大好きです。
特にドイツは大好きで将来永住したいと考えているぐらいです。
私も大学卒業後は付属の病院で看護師として働いていましたので将来は保健師の資格を使い仕事して今は看護師として臨床を極めたいと考えているお気持ちは分かります。
でも今は私は結婚して子供が2人いるので健康保険組合でパートの仕事を時々している感じです。
主人が心臓外科医をしているので中々子供の教育を考えると長期に働く時間が取れないのが大きな悩みです。(子供の塾の送り迎とか)
色々仕事のお話を見させて頂いているととても懐かしく羨ましい気持ちになってきます。
これからも素敵な旅行記を更新してください。



<2006年5月7日 受信>
ニックネーム「白猫」さんからのメール
件名:看護師のお仕事!読みました。

どうも、はじめまして。
つい最近まで病院に入院していたものです。
僕の場合、それほどたいした病気ではなかったので入院も一週間ほどで済み、今はすっかり良くなりました。
入院中、医師や看護師の方がたに大変お世話になり、感謝するとともに、そのハードな仕事ぶりに 少なからず衝撃を受けました。
退院後、看護師という仕事に少し興味を持ち検索してみたところ たび猫さんのサイトが目に入り、読ませていただきましたが、とても感銘を受けました。
入院中は、大変な仕事をテキパキとこなす看護師さん達の姿に感心し、「この人達は凄いなぁー」 と心底思い、自分の不甲斐なさに少し落ち込みましたが、たび猫さんのサイトを読んで看護師さん達も 自分と同じように色々と悩みながら仕事をしているということを知り、なんとなく安心しました。
たび猫さんが書かれているとおりナースコールは本当に頻繁に鳴り、看護師さん達は気が休まる暇が無いような感じでした。
僕の場合、歩行が可能でしたのでナースコールは極力使用しないように心がけていましたが手術した日は麻酔の影響でまったく動けずナースコールを数回使用しました。
ボタンを押すと、すぐに来てくれる看護師さんが本当にありがたく思えたものです。
手術前には浣腸などもあり、自分自身の恥じらいに加え、なにより 「こんなことするの看護師さんも嫌だろうなぁ。」と、もうしわけない気持ちで一杯になりましたが、もたもた していると余計迷惑がかかると思い、覚悟を決めてやってもらいました。
嫌な顔ひとつせず、そういう汚い仕事をする姿に、またしても看護師というのは凄い仕事だと思いました。
(サイト中の“うんこナース”というくだりを読んで、あらためてそう思いました!)
優しく、頼りになる看護師さん達の姿は冗談抜きで天使のように見えました。
たび猫さんのサイトを読み、看護師さん達の隠れた努力や苦しみを知り、ますます看護師という仕事に 尊敬の念を抱きました。
また、たび猫さん自身の生き方にも深い感銘を受けました。
僕も仕事に行き詰まりを感じたり、これからの人生に悲観的になることがありますが、たび猫さんを 見習って前向きに生きていこうと思います。
また、たび猫さんお薦めの「原因と結果の法則」と 「賢者の書」もぜひ読んでみたいと思います。

PS  魅力的な猫のイラストですね。たび猫さんが描かれたのですか?僕も猫が大好きです。



<2006年5月6日 受信>
ニックネーム「みち」さんからのメール
件名:元気を頂きました。

はじめまして。みちと申します。
今年、新卒で大学病院の内科病棟に就職して1ヶ月。
はじめての夜勤(2交代なので準深業務)も経験しました。
正直、離職を考えていました。

でも、「辛かった新人看護師の日々」から「自殺を考えた日々」を読ませて頂いて、
なんとなく心が軽くなりました。
私は、私のプリセプターの指導方針とはどうも合わないみたいです。
でもそのやり方は自分には合わないと思う。というニュアンスの事を伝える事は難しく・・・。
少し辛い日々を送っています。
でも、辛いのは私だけではなく、みんな通る道なのかもしれない。と思えるようになりました。
みんな辛いのはよくないことだとは思いますが、私は孤独感がいやされました。
もう少し、頑張れそうな気がします。
ありがとうございました。



<2006年4月30日 受信>
ニックネーム「だるま」さんからのメール
件名:感激しました!

検索をかけていたら 目にとまり拝見させて頂きました。

私は、現在医院に勤務する看護師です。
途中出産・育児でブランクがありますが、この世界に入って10年になります。

一番共感したのは、看護実習の看護師の意地悪さです。
私は、高卒で准看(昼間2年) 高看(夜間3年)なので、実習も2回経験しました。
高看の時のOPE室実習は、本当につまらないことにけち付けて思わず 反論していました。
そんな事もあり、それ以上の進学は考えつきもしませんでした。
看護職に就き あのお方達も同じ仕事をしているかと思うと情けないですね。
後輩育成の為にも、考え直して欲しいです。
これは、現在プリセプとしている方にも、お願いです。
せっかく看護の道を目指して入ってきた者達の気持ちを大切にして欲しいです。

人それぞれなろうと思った理由は、違うでしょうが好きで無くては、勤まらない仕事だと思います。
私はこ仕事が、大好きです。
これからも地域の方に喜ばれるよう、努力していきたいです。



<2006年4月21日 受信>
ニックネーム「まちこ」さんからのメール
件名:がんばれそうです

猫さんはじめまして。
看護大学を卒業して4年目のものです。
学校を卒業して資格も(保健師、看護師)もっているのですが、すぐに結婚して専業主婦になってしまいました。

猫さんのホームページを見て「はっ」としました。
何のために苦労して資格を取ったのだろうと。
学生時代に考えていたことがフラッシュバックし、こんなことはしてられないと張り詰めた気持ちになりました。

ブランクもあるし、これから働きに行くのも勇気があるし、、、と何気なくパソコンをいじっていたら、、、。
運命ですね。背中を押していただいたような気がします。

私も猫さんのように輝いた人生送りたいです。
ありがとうございました!!



<2006年4月19日 受信>
ニックネーム「どんくん」さんからのメール
件名:元気もらいました

看護専門学生で30代のものです。

保健師学校への進学を考えて調べているうちにこちらのHPを見つけることができました。

5月からは辛いことも多い実習・・・そして保健師学校は卒業しても30歳過ぎていると保健師の資格を生かした就職が難しいかもと学校の先生に言われてどうしようかと考えていたところでした。

学校のことや、病棟での体験など自分のことと重なることも多く周りの看護師をめざす友人にもこのサイトを教えたいと思いました。

HPの中で自分の気持ちの持ち方で周りが変わるということを書かれていましたがその文章に元気をもらいました。

病棟では、どうにもならないと思ってしまうくらい追い詰められてしまうことも学生時代、新人時代はあるのかもしれませんがどうにか心に愛を持ち続けていきたいと思います。

ありがとうございました。



<2006年4月19日 受信>
ニックネーム「タンジェリーナ」さんからのメール
件名:こんにちは!

初めまして。
求人を探していてたまたまたび猫さんのサイトを見つけ、一気に読ませて頂きました!
私も遠回り組です。現在臨床工学技士の専門に通っています。
本当は看護師になりたくて看護学校を受験したのですが、残念ながら受からず、縁あって(?)今の専門に入学しました。
元々、介護の仕事をしていて、やっぱり医療を学びたいと思い、看護師を目指したのですが、やはり看護師希望の方は多くて学校に入れず…。
看護師にはなれなかったけど、医療を一生の仕事にしたいと思い今に至ります。
たび猫さんの日記を読んで、自分はまだまだだ!と本当に思いました。
今日から心を入れ替えて頑張ります。
たび猫さんの日記を見つけることができて良かったです。
こういうメール送るの実は初めてです。
どうしてもメールしたい!と思ってしちゃいました。
これからたび猫さんのサイトまめに見にきます(^_^)ではまた!




<2006年4月7日 受信>
ニックネーム「623」さんからのメール
件名:自分の6年をフラッシュバックしたようでした。

看護師をはじめて7年目になりました。
あまり深い考えがないまま、看護学校を卒業し本当につらい1〜2年目をすごしました。

昨年春よりプリセプターとなり今年度は明日新卒の新人が配属になります。

昨年は、中途採用の経験者NSしか配属にならずこれといって、プリセプターとしての活動はなかった、というのが現状です。

いよいよ明日から病棟に!という、先ほどたまたま、「プリセプター」という検索で出会いました。

毎日のように先輩に怒られ泣きながら患者さんの背中を拭いたこともありました。
自分の全人生を否定されるような お説教を何度も何度も経験し気がついたら、もう28歳になってました。

もちろん同期は、先輩とあっという間に打ち解け仲良く先輩と食事したり・・・
もともと人間関係を上手に構築できるようなタイプではないので本当に今の病棟が居心地良くなったのはこの数年だと思います。

うつっぽくなったり、通勤中の車で いつか このまま 電柱に・・・なんて、本当に思ってました。

文章の一つ一つが『自分だけじゃなかったんだ』って思いました。

ありがたいことにわたしにもプリセプティがつき成長を一緒に。という機会に恵まれました。

今後の自分の看護師としての人生を大きく変える1年かも・・・(大げさかもしれませんが)
とおもって、明日から新人さんと一緒にすごそうと思っています。

長い文章になってすみません。イライラ、する前に今日はこんなことできたね。って言える先輩NSになれたらと思います。

ありがとうございました。



<2006年4月5日 受信>
ニックネーム「しおまま」さんからのメール
件名:私も転職組です。

私も大卒後1年半ほど会社員をやってから看護学校に入学し、同じような経歴です。
3年弱で出産のため育休に入り、結局辞めてしまって現在はクリニックへの転職活動中です。
もしかして循環器病棟でしょうか?
私も循内・心外病棟でした。
本当に一年目はきつくて、同じように心身とも参って自己全否定状態で鬱になり、薬を一年弱飲みながら仕事しました。
今でもあの時厳しくされた先輩や自分が起こしたインシデントを克明に覚えています。
でもそのお陰で今、自信を持って仕事できるんだなあとも思いますが。
お互いこれからも頑張りましょう。




<2006年3月27日 受信>
ニックネーム「こっと」さんからのメール
件名:勇気付けられました

 私は看護学校をこの春卒業したものです。。
もともと人間関係も難しくなってしまうことが多く、女の世界でやっていける自信はほとんどゼロ状態の気持ちでした。
そんな私がふらっと見たサイトには、勇気付けられる言葉が多くあって・・・。
自分自身が運良く考えたり、物事をポジティブに考えられるようにならなくては、周囲の環境は変化しないことを知りました。
自分のことなんか誰もわかっていないと思っていること自体が、良くなかったのですね。
ありがとうございました。




<2006年3月8日 受信>
ニックネーム「みいこりん」さんからのメール
件名:勇気がでました
31歳の専業主婦です。
以前老人病院でナースをしていました。
病院の古い体質、『患者中心の看護』とは程遠い老人医療、看護師同士のいじめ・・
その他いろいろあって心が空っぽになり、たび猫さんのように耐えることもできず、リタイヤしてしまいました。
こんな忍耐力のない私でも国家試験に合格できたのは『看護学』を勉強するのが純粋に楽しかったからなのかな、と今となっては思います。
たび猫さんのサイトを読んで、再び勉強したいという思いが強くなりました。
ありがとうございました!!


<2006年3月6日 受信>
ニックネーム「みちゃ」さんからのメール
件名:初めまして

初めまして。KarinさんのHPから飛んできました。
私は27歳で看護学校に入学、現在3年目看護師です。ほぼ同世代ですね。
私も看護学校に入学したとき、あまりの管理教育に違和感を覚えましたよ。
ここは中学校か?
あと、グループワークの多さ。みんなで〜しましょう、みんなで・・・ここは幼稚園かっ??
辛いこともたくさんあったけど、結果的に看護師になってみてよかったなと思います。
まだまだ言いたいことはたくさんあるけど・・・字数の関係でこれにて失礼いたします。
また遊びにきますねー

<2006年3月10日 受信>
(前略)
今、私は消化器内科病棟に勤務しています。
アルコール関連で体を壊している人が多く、それなりに大変な毎日です。
(私はあまり酒が飲めないので、酒飲みの気持ちがわからない)

また、寝たきり認知症などの人に対する胃ろう造設も盛んです。

社会人を経て看護師になった私ですが、キャリアがあると患者さんに間違われるのが辛い。(老け顔?)
点滴が一発で入ったとき、「ベテランさんは違うわね〜若い子はあかんわ」
と言われたとき、さっき失敗した人のほうがキャリアがあるんですが・・・と心の中で思ったり。

いろいろ辛いことも多く、モチベーションの下がることもありますが、様々な人と出会い、
健康回復への一助を担い、また、安らかな最期への援助を行うことのできるこの仕事を選んでよかったと思います。
「ありがとう」の言葉を待っているわけではありませんが、この「ありがとう」という感謝の言葉で日々頑張れるのだなと思います。
(後略)



<2006年2月27日 受信>
ニックネーム「あきちょん」さんからのメール
件名:感動しました

はじめまして、こんにちは。
私は今、個人眼科に勤めているあきちょんと申します。
今、勤めて6年が経とうとしているのですが、看護師とか何の資格も無く、職場は先生の指示を聞いて動く仕事で、今は自分が従業員の中で一番経験が長い身となり、最初のように先輩に厳しくされることも無く、マンネリしている自分に何か物足りなさを感じ、今のままでいいのかと、全てうまくいっているはずなのに、自分の人生にしっくりこなくて…抜け殻のような自分に活を入れるために…と思ったのが、看護師への道でした。

ネットカフェで、看護士で調べていたら、ここのサイトに繋がり、本当に「袖振り合うも他生の縁」?というか…一人で、全部読んでネットカフェで感動して泣いてしまいました(^^;
私は、今26歳に今月なったばっかりなんですけど、今更遅いかなとか…これから入れたとしても実際に働けるのは30歳位で、先輩が年下多いだろうな…とか、自分の出身高校に看護科があったので、実習で知り合いに見られるの恥ずかしいなとか…変なプライドで考えが先走り夢を諦めかけていた時に、このサイトを見て、勇気が出ました。

もう一度、一生懸命だった頃の自分に戻りたい、ものすごく必死で周りが見えてなかったけど、輝いていたよな…と、このサイトを見て昔の自分を思い返し、来年の今頃に看護学校を受験しようという心構えができました(まだ親に相談してないのでちょっぴり不安なのですが…^^;)
まず、学校の授業料を貯めながら、入学試験が国語と英語だったので、今の仕事を着実に頑張りながら、勉強していきたいなと思いました。
本当に、このサイトを見て勇気が出ました、ありがとうございます♪
平成18年2月27日 あきちょん



<2006年2月26日 受信>
ニックネーム「か〜やん」さんからのメール
件名:初めまして

こんにちわ「か〜やん」といいます。
私は34歳の子持ち看護婦です。
今、新たな人生の岐路に立ち毎日、躁鬱を繰り返しています(笑)
そんな中、あなたのホームページに出会い色々読ませて頂き、なんだか清々しい気分になりました。
仕事をばりばり頑張りたいっ!という気持ち・育児を放棄してるような罪悪感・再就職に対する不安や焦燥感。
あなたの貴重な体験談と学ばれた事を読ませてもらえて 私は、本当にラッキーだったと思います!!
有り難うございました!
これからも読ませて頂きますね。
お互い頑張りましょう!!


<2006年2月6日 受信>
ニックネーム「あた」さんからのメール
件名:はじめまして!転職看護学生です☆

はじめまして!
1月に、無事看護学校に合格したものです!
4年間、福祉施設職員を経て受験生半年経験し、今に至ります。
受験生の時、このホームページを拝見しては、何度も「私も、絶対こうなる!このページ主さんみたくなりたい!」と強く、強く思いこんでいました!
ページ、本当に見つけた時は、嬉しく、有り難うございました。
合格は、本当に嬉しく、学生になってから、看護師になってからが本当に大変なのは承知ですが、覚悟は出来ています。
これかも、ページ拝見させて頂きますね!


感想などありましたら、こちらからメールいただけると嬉しいです!
メールをくださった皆様ありがとうございました!!


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もくじ
  ・自己紹介
  ・看護師の新人研修
  ・いよいよ病棟勤務
  ・プリセプターシップ
  ・厳しい看護師の先輩たち
  ・看護師の厳しい勤務
  ・仕事のプレッシャーで不眠症になる
  ・辛かった新人看護師の日々
  ・幻聴が聞こえる?!
  ・強まる孤独感
  ・強まる孤独感2
  ・自殺を考えた日々
  ・看護師の仕事で見つけた小さな希望
  ・看護師としてのひとり立ち
  ・看護師として少しずつ成長していく私
  ・浅見帆帆子さんの本との出会い
  ・思いが現実をつくる
  ・“気”というものに敏感になる
  ・看護師によってよく遭遇する場面
  ・先輩看護師としての辛さ
  ・後輩看護師を教える難しさ
  ・今日という日を感謝の気持ちを持って精一杯生きること
  ・後輩ナースに伝えたいこと
  ・病棟看護師を終えて

メール
  ・New いただいたメール(2009/1/1〜)
  ・New いただいたメール(2008/1/1〜12/31)
  ・とても嬉しかったメール(2007/1/1〜12/31)
  ・とても嬉しかったメール(2006/1/1〜12/31)
  ・メールいただけると嬉しいです

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