ここでは、こちらより頂いたメールのうち掲載許可を頂いたメールを掲載しています。
皆様のメールには本当に涙が出るほど励まされています。
メールを送信してくれた人たちの心意気が読んだ皆様にも伝われば幸いです。
尚、メールには個々に返信させてもらっているので、ここでの私からの返信は省略しています。
メールを下さった皆様、またこのサイトを訪れてくださった皆様、本当にありがとうございます^^
※メールアドレスを記載していただいた方には基本的に個別に返信させてもらっていますが、記載されているメールアドレスに誤りがあり返信できていないことも結構あります。
心当たりある方は、再度メールいただければと思います。
<2008年9月12日 受信>
ニックネーム「りんこ」さんからのメール
件名:こんにちは
いつもすばらしいとおもうのは、忙しいなかホームページの管理がしっかり
しているところです。
なかなかできないとおもいます。
たびねこさんてほんとにしっかりされてるんだなあとおもいます。
わたしなんてちゃらんぽらんでほんとに困ります。
私も旅行(海外)が好きで、読書が好きです。でも、ここんとこそれすら
興味がわかず、何がたのしいのか何が遊ぶということなのか
わからず、ただもんもんと過ごしていました。
今は子供もいなくてほぼ完全に近いフリー状態ですが、
時間があったらあったで何をしていいかわからない状態になったりします。
カウンセリングに興味があるので、ここにちょくちょくきては
偉そうにコメントしてますが、みんないろんな葛藤があって
これだ!というのが難しいですよね。
友達もつらいつらいといいながら看護師をやっていて、私が
やめれば、結婚したんだし、というと、車のローンが。。。なんていうので
これはどうしたものかというかんじです。
とりあえず、つらいんだねーなんて聞いてますけど。結局は自分できめること
なんですよね。
たびねこさんファミリーはお元気ですか?
最近は旅はいってますか?また、たのしいお話きかせてくださいね。
<2008年9月8日 受信>
ニックネーム「カオリン」さんからのメール
件名:励まされました
<2008年7月26日 受信>
ニックネーム「なお」さんからのメール
件名:無題
<2008年7月15日 受信>
ニックネーム「まりこ」さんからのメール
件名:はじめまして
今は私は人生の中で一番精神的にまいってます。でも、多分働いたら
さらにまいりそうです。誰もが通る道ですよね。とても元気をもらいました。
ありがとうございました。
<2008年6月25日 受信>
ニックネーム「けいいち」さんからのメール
件名:はじめまして、そしてありがとうございます
はじめまして
お子さんは順調ですか?
元気な赤ちゃんが生まれることをかげながらお祈りしています
たび猫さんのページに行き着いたのは
「プリセプター」という言葉を検索したことからでした
というのも、自分の現在の彼女が看護師をしており、
この4月に転職し、職場を変えました
3月以前の職場はデスクワークプラスα看護師のような職種で
4月からは完全に看護師の職場に約10年ぶりに戻ったとの事です
私自身はテニスのインストラクターをしており生徒さんにたくさん看護師さんはいますがその苦労は
まったくわからず、読んだ感想は完全に自分の想像を超えていました
人の命を預かる職業としての厳しさと激しさは特に
読みながら涙が出ました
実際彼女が4月に職場を移ってから厳しさが見え、
あなたは別の道を行っているのだから、私の人生に引きずり込みたくないと別れを切り出されました
私自身、この6月から新規に新しいテニススクールを立ち上げる仕事に携わっており、忙しい毎日です。
そんな中も、なるべく多くコミュニケーションをとり、彼女の気持ち、現状を聞いて少しでも楽になればと
思い続けていました
彼女の話を聞くたびに出てくる「プリセプター」の意味を正しく知りたいと検索し、
出会ったのがたび猫さんのページでした
たび猫さんの文章から彼女の置かれた現状の厳しさが感じ取れ、痛み、思いが伝わりました
それだけ今の仕事にかけているのだと
私自身まだまだ幼く、もっともっとしっかりしていかなければかえって負担になること
自分自身がまずしっかりと立ち、しっかりと彼女を包み込み、そして支えようと
いつの日かお互いに今の忙しさを笑って話せる日を過ごせる様、
たび猫さんのように幸せな家庭を築けるよう、
一日一日を大事に、周りに感謝して進みたいと思っています。
改めてこのたび猫さんのページに出会えた事、作ってくれたたび猫さんに感謝します
ありがとうございます
<2008年6月12日 受信>
ニックネーム「キャップ」さんからのメール
件名:はじめまして
前々から医療の現場ではたらきたいと思っていて、看護師という仕事に魅力を感じていたのですが、「こんな自分につとまるのか」と目指す前から自信が持てず、結局看護とは関係のない学部(化学系)へ進学しました。
けれどどうしても医療現場で働きたいという気持ちがあって、やはり看護師を目指そうかと思い悩んでいるときにこのサイトを知り、いろいろ読ませていただきました。(看護師のお仕事!をよんでいて気づいたら涙が…。)
想像以上の激務でつらいことも多い、とちょっと驚いたりもしたんですが、苦しんでいる患者さんの支えになり、回復のお手伝いができるやはり素晴らしい職業なんだなとあらためて思い、より看護師になりたいという気持ちが強くなりました。
ただ今すぐに行動に移すべきか迷ってしまいます。学部は当然興味のある分野なので、それに関しての勉強をしたいとも思います。
しかしタビ猫さんの転職記にもあるように、思い立った時に行動しないと、結局(僕の場合は)卒業まで何年か待つことによって、もしかしたら気持ちもさめてしまうのではないかとも思います。どうするかは自分で決断するしかないわけですが。
文章力がないのでよくわからない内容になってすみません。
とにかくタビ猫さんに感謝します。ありがとうございます。
いつになるかわかりませんが、できるだけ早く看護学校に通って、看護師を目指そうと思います。
<2008年6月5日 受信>
ニックネーム「めのう」さんからのメール
件名:無題
<2008年5月19日 受信>
ニックネーム「おいなり」さんからのメール
件名:ありがとう
<2008年4月27日 受信>
ニックネーム「mikiko」さんからのメール
件名:看護師を目指そうかと思っています
<2008年3月28日 受信>
ニックネーム「カオリ」さんからのメール
件名:人に喜びを与えるのが、お前の仕事だよ
<2008年3月15日 受信>
ニックネーム「さち」さんからのメール
件名:励まされました!
<2008年3月10日 受信>
ニックネーム「ジョージ」さんからのメール
件名:受験報告!!
<2008年3月9日 受信>
ニックネーム「Karin」さんからのメール
件名:たび猫ママ様へ
<2008年3月8日 受信>
ニックネーム「りん」さんからのメール
件名:たび猫さん
看護の道は厳しいですね、時間がなくて、睡眠時間もなくて、おしゃれするのが大好きな私も、おしゃれとか間抜けなこと言ってられない!と思うぐらい(笑)
時間に追われています
でも看護の道はすごい世界ですよね。
今、目指してよかった。と、心から思っています。
実習はまだ1年なんで甘いほうだとは思いますが
それでも、睡眠時間削ってぼろぼろで実習に行き、
病棟ナースのだめ出しに悩んだり、苦しんだりしました。
だからこそ、仲間の大切さを知ったり、患者さんからの言葉に感動したりと、、
今までの人生で1位2位を競うぐらいの本当に濃い時間を過ごしているのを感じます!
それもすべて、たび猫さんがこうやって、日記に、全てをさらけ出して書いて下さったからです!
ここをたまに覗きにきては元気を貰っています。まだまだ先は長いですが、頑張りたいと思います!
<2008年2月17日 受信>
ニックネーム「WIND」さんからのメール
件名:お久しぶりです。
<2008年2月15日 受信>
ニックネーム「サコ」さんからのメール
件名:目から鱗でした
昔看護師だったガン患者の「看護師としてもう一度働きたい」という願いに感動して、涙がボロボロでてきました。
私は、今ダメダメ人間です。
大学院を昨年卒業して、一年間フリーターをしていました。
現在、28歳です。
というのも、海外の大学院へ行き、博士課程を取りたかったので昨年12月の出願準備をするためです。でも、運命のいたずらが起こったんです。
出願準備も、整って後は、書類を送付するだけになっていたのですが、持病の卵巣のう腫が破裂してしまい、救急車で運ばれて、そのまま入院するハメになってしまいました。
もともと、今年の3月に手術することは決まっていたのですが、体がもたなかったようです。
手術も行われ、悪いものが取り除かれたことはうれしかったのですが、入院中ははっきりいって、複雑な気持ちでした。。。人生終わったか。。。
みたいな、心は絶望感でいっぱいでした。
でも、病院では、毎日が感動でした。
看護師さんの看護にも感動し、部屋が一緒になった、ガン患者さんが自分の病気よりも私の具合を心配してくれたことにも感動し。
いつしか、「病院」自体に感動している自分がいました。
病棟で、初めて看護してくれた看護師さんには、「最初の人」というのと、いろいろな看護師さんが私を看護してくれたけど、とりわけその看護師さんの看護が「適切で安心させてくれる看護」だったとうこともあり、感謝の気持ちでいっぱいで、退院後もよく訪ねていました。
私が一番最初にお風呂へ入ったとき、外から「大丈夫ですか?」と声をかけてくれたり、私が頭を濡らしたままドライヤーを探しに廊下を歩いていると、こっちは何も言っていないのに、その看護師さん「ドライヤーはこっちよ」、と、案内してくれて準備してくれたんです(泣
看護師になりたいなと思ったのは、その看護師さんがきっかけでした。
私は、その看護師さんに「すごい!看護師さんは天職ですよ!!」といつの間にか素直に口に出てました。
で、入院中、これからどうしたらいいのかということを深く悩んでいた、と打ち明けたら、
その看護師さんが「ごめんね〜。そこまで気づいてあげられなくて。。。」と。
その言葉に、感動を通り越しました!!!!!
私は、別に悩んでたことに気づいて欲しかったから言ったわけでないのに!!!
退院してもなお、心配してくれて、この人、同じ人間かと思いました。
で、その看護師さんが「看護師になれば?」といろいろ私に、じょーだん交じりに言ってたんです。
そのときは、適当だな。。。とか思ったけど、
帰ってから、「看護師」という言葉が頭を離れなかったんです。
今まで、看護師はすごいと感動はしても、一度も「看護師になろう」などと考えたことはありませんでした。
客観的にみていたためか、その人に言われて、やっと「自分も看護師になれるんだ〜」と思いました。
毎日深く深く悩んだ末、今だに迷っています。
就職しようか、看護学校へ行こうか。
決して、思いつきで看護師になろうとかではありません。
自分がされたことを返したいという気持ちもあるし、自分がされたことを知りたいという気持ちもあるし、あんな看護師さんみたいな人になれたらなという気持ちもあります。
看護学校は3月受験があるので、4月から行こうと思えばいけます。。。
お金は、足りないので親から借金しようと思います。。。
そんなことを考える一方で、院を出ているのだから、一度はきちんと就職した方がいいのかとも思います。そんなことで、就職活動もしています。
でも、早く決めないといけないなと。。。
<2008年1月31日 受信>
ニックネーム「たけ」さんからのメール
件名:励まされました
看護大学時代からお世話になっていたクリニックがあり、
院長に恩があったのでクリニックに就職していましたが、
病棟も体験しておきたくて、院長と相談してクリニックを辞め、
大学病院の急性期病棟にに中途採用されました。
ところが、病棟経験がない私は、当然即戦力にはならず、
しかし、即戦力として独り立ちさせられたため、
極度の緊張と不安、プレッシャーのなかで、
精神的にパニックとなり、人の話が聞こえなくなり、
自分も何を話しているか分からなくなりました。
師長に、「もうできない、辞めたい」と訴えたところ、
看護副部長と面談させられ、
「やめるなら、あんたには看護は教えないし、もうさせない。
でも、契約は3月31日までだから、それまでは助手として働いてもらう」
と言われて、助手業務をすることになったのです。
でも、積極的に仕事をすると、
今度は「助手の仕事を取らないように」
とも言われてしまい、そうなると仕事も無く、
毎日、清拭と病棟の掃除をするだけの日々を一ヶ月続けています。
一体なんのためにここの病棟に就職したのか分からなくなり、
欝症状がでたため心療内科に受療し休暇を取りました。
前が見えなくなって、真っ暗な状態の中、
このサイトを発見し、たび猫さんの新人時代の話や、
他の方の話を読ませていただき、みな同じ辛さを体験しているのだと思いました。
そして、とても励まされたのです。
私も、自分の人生は自分の選択の結果だと思っています。
スピリチュアルなことが昔から好きだったので、
たび猫さんがお勧めしておられる本なども、読んでいます。
それでも、やはり自分が苦しいのは周囲のせいのように思っていました。
ここに来て、また自分の想い、考えを見直す必要があると思いました。
自分が変らなければ周囲も未来も変りません。
未来は今の積み重ねです。
今と言う一瞬を、少しでも良いものに変えれば、未来はよ良いものになって行く。
そう信じて、また、出直そうと思います。
有難うございました。
<2008年1月13日 受信>
ニックネーム「チャウ」さんからのメール
件名:これからですよね。
現在36才独身、まさに崖っぷち。。来年看護学校を受けますが、運良く看護師になれたとしてもその時は40才です。
大学を出て教員を目指しましたが叶わず、ずっと事務職を続けてきました。
でもこれからの自分の人生を考えると「これでいいのか」という思いが抑えらず、
「困っている人の役に立つ仕事がしたい。誇りを持ち全力を傾けられる仕事で、
何より仕事をしてる自分を好きになりたい。」という思いから看護師になりたいと
思うようになりました。
もちろん今後のことを考えると不安でいっぱいです。
年齢や金銭面もありますし、自分の考えは甘いかもしれません。
実際の現場は、会社員とは比べ物にならないくらい辛く厳しいものだと覚悟してます。
それでもこれが最後のチャンスだと思って決心しました。
実家に戻って、まずは看護学校を受けるために勉強します。
たび猫さんの詳しくてわかりやすいレポート、とても参考になりました。
またいろいろな方のケースも知ることができ、力づけられました。
まだまだこれから!頑張ります!またおじゃましに来ますね。
<2008年1月12日 受信>
ニックネーム「野吾郎くん」さんからのメール
件名:いろいろ勇気づけれれています
特に若い20代と見える看護師の皆さんが、本当に 間違いのない医療を行うため、一生懸命取り組む姿を見て、大いに感激し、感謝致しました。 特に、深夜急患の対応で、忙しく動き回る状況や、新人と見える看護師様が、廊下の外で先輩看護師に叱責される場面にも遭遇し、毎日のストレスは 如何ばかりかと心配せずには居られませんでした。
たび猫様のサイトを、昨年の事とダブらせながら拝読し、いろいろ困難さを克服しながら、生きていく姿に感心し、勇気づけれています。
月並みな言葉ですが、がんばってください。応援しています
<2008年1月9日 受信>
ニックネーム「てとと。」さんからのメール
件名:ポジティブシンキングのみで。
私は36歳主婦です。7歳5歳の娘2歳の息子がいます。
近所に夫の母がおり、実家の母よりたよりになるし話もいっぱいできる素敵な人です。
いろんな理由がありますが看護師になりたいと強く思っています。
その為の環境もとても恵まれていると思います。
(家族の理解と協力、公立で学費が安い、短い通学時間など)
年齢もいっているくせに「私は絶対に看護学校にいくのだ」
という気持ちがとても強いんです。なぜだかわかりませんが・・・。
だからいろんな人にこの思いを言っています。
有言実行に自分を追い込んでいます(笑)
今は少しでも足しになればと思い短時間ですがパートに出ています。
末っ子はその間、母がみてくれたり、市の育児サポートを利用して有償でみてもらっています。
来年度の社会人枠を受験します。
落ちても受かるまで受験します(あつかましい・・・・)
とりあえず受験科目が国語だけなので今は毎日DSで漢検をやっています。
やらないよりマシでしょうから・・・・
私は看護学校に入学します。
この思いだけで今までの毎日からやりがいのある毎日に変わりました。
(やってる事は同じなのに不思議・・・)
これから準備する事はたくさんあるのでまたお邪魔します。
よろしくお願いします。
2007年12月31日以前に看護師のお仕事!に頂いたメールは以下のページにあります。
→2007年12月31日以前に看護師のお仕事!に頂いた嬉しかったメール
→2006年12月31日以前に看護師のお仕事!に頂いた嬉しかったメール
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