感想メール(2008/1/1〜12/31)

感想メール(2008/1/1〜12/31)

<2008年12月20日 受信>
ニックネーム「メビウス」さんからのメール
件名:看護師のお仕事を読んで

 

看護師のお仕事を読ませて頂きました。私は、来年から看護学校に通う予定の受験生です。といっても社会人経験のある28歳です。今回このサイトには、受験の面接の際に看護師の仕事について聞かれた時の為に色々調べてるうちにたどり着きました。看護師に漠然となりたいと思っていただけなので、なかなか説得力のある志望理由などが思いつかずに悩んでいました。今までも仕事が長続きせず、転職をするたびに、擦れて、汚れて、人を恨み、自分の境遇を悲観して生きてきました。今までも自己啓発の本などは読んでわかったつもりになっていましたが、この看護師のお仕事の内容は今までのどれよりも心に響きました。今までの社会人としての経験から看護師の仕事へ転職のつじつま合わせばかり考えていた自分が恥ずかしいです。この看護師のお仕事は、壮絶で、人間味に溢れていて、その中で成長していく過程がものすごく伝わりました。小説や映画よりリアルで内容が濃いです。自分を変えたいという心の叫びがここに導いたと思います。ありがとうございました!

 

 

 

<2008年12月13日 受信>
ニックネーム「めぐ」さんからのメール
件名:はじめまして

 

はじめまして。
私は今OLをしています。
4年目です。
誰にも話していませんが、看護師になりたいと考えています。
ただ不安も大きいです。
また、遊びに来ます☆

 

 

 

<2008年10月6日 受信>
ニックネーム「こまきの妹」さんからのメール
件名:2年前に…

 

姉の携帯のお気に入りのところに、たび猫さんのサイトが登録してありました。何のサイトだろう?と読んでいたら、2年前に多分姉だと思うのですが…投稿していたことに気づきました。こまき…は私の姉のあだ名だったので。もし違ってたらすいません。ただ、もし姉が投稿していたのだとしたら、たび猫さんにお伝えしたいことがあって。たび猫さんは姉を覚えていらっしゃいますか?姉は卒業してすぐに小児科病棟に勤めましたが、心身の不調で退職しました。姉は家族にも自分の体調を言わないで頑張る人でしたから、どんな状態で退職に至ったのかは詳しくはわかりません。退職してしばらく呆けたように毎日ぼんやりしていました。食事もとらず、身動きせずベッドで横たわっていました。口を開けば『私はダメな人間。情けない』と、自分を責めることばかり言っていました。2ヶ月後でしょうか…姉は再び看護師の職に就きました。『色々考えたけど、やっぱり看護師が好きだから』と言っていました。配属は小児科病棟だったそうです。遠くの病院に就職したので、しばらく会いませんでした。次に連絡が来た時は『異動で次はNICUなんだよ』と言っていました。でも…姉は亡くなってしまいました。まだ25歳でした。元々食の細い人でしたが、ストレスで食べれなくなったみたいで、久しぶりに会った時はガリガリに痩せてました。最後は衰弱してしまって…。ひどい貧血が長く続いて心臓も弱っていたそうです。姉がそんなにストレスを感じながらも『看護師が好き』と言っていた気持ちが、私にはまだわかりません。そして、そんなになっても家族が誰も姉の辛さに気づいてあげれなかったことが悔やまれます。親は長女の姉にはやたらと厳しかったのです。姉がガリガリに痩せても『頑張れ』と繰り返していました…。姉の荷物を整理していて携帯を見つけたので、ご報告に投稿させて頂きました。この携帯を処分していいものか…正直気持ちが揺らぎます。姉のような人もいたと、心の片隅にでも留めて頂ければ、姉も喜ぶと思います。姉の荷物は看護の本ばかりです…それを見ていると、とても悲しく、気分が沈みます。看護師のみなさん、お仕事も大事ですが、どうかお体を大切にしてください。今はそれしか言葉が見当たりません。

 

 

 

<2008年9月12日 受信>
ニックネーム「りんこ」さんからのメール
件名:こんにちは

 

たびねこさんお元気ですか?

 

いつもすばらしいとおもうのは、忙しいなかホームページの管理がしっかり

 

しているところです。

 

なかなかできないとおもいます。

 

たびねこさんてほんとにしっかりされてるんだなあとおもいます。

 

わたしなんてちゃらんぽらんでほんとに困ります。

 

私も旅行(海外)が好きで、読書が好きです。でも、ここんとこそれすら

 

興味がわかず、何がたのしいのか何が遊ぶということなのか

 

わからず、ただもんもんと過ごしていました。

 

今は子供もいなくてほぼ完全に近いフリー状態ですが、

 

時間があったらあったで何をしていいかわからない状態になったりします。

 

カウンセリングに興味があるので、ここにちょくちょくきては

 

偉そうにコメントしてますが、みんないろんな葛藤があって

 

これだ!というのが難しいですよね。

 

 

友達もつらいつらいといいながら看護師をやっていて、私が

 

やめれば、結婚したんだし、というと、車のローンが。。。なんていうので

 

これはどうしたものかというかんじです。

 

とりあえず、つらいんだねーなんて聞いてますけど。結局は自分できめること

 

なんですよね。

 

たびねこさんファミリーはお元気ですか?

 

最近は旅はいってますか?また、たのしいお話きかせてくださいね。

 

 

 

<2008年9月8日 受信>
ニックネーム「カオリン」さんからのメール
件名:励まされました

 

ホームページ、楽しく読ませていただきました。色々と共感できることもたくさんあり、励まされました。私は今まで7年間人工透析専門のクリニックで働いていたのですが8月の中旬から転職し、今の病院に移りました。仕事の内容や患者さんの様態、すべてが今までのところとは違うし焦りや不安の連続です。まだ観察のポイントも分からないので申し送りもグタグタです。先輩ナースはやさしいのですが、それが余計『あー自分が迷惑かけてる・・・』と事故嫌悪に陥ります。でもまだ仕事初めて半月、これからどんどん覚えて頑張りたいと思います。

 

 

 

<2008年7月26日 受信>
ニックネーム「なお」さんからのメール
件名:無題

 

こんにちは
私は18歳の女子高生です。
私の通う高校は進学校で、普通科のほぼ全員が大学進学なので高校生の楽しみなはずの夏休みは友達や彼氏と祭りに行けるはずもなく、塾で勉強漬けな毎日です。
私は勉強が嫌いです。でも、大学入試は甘くないし、やるしかない・・・
気を取り直して勉強を!!と思うのですが、睡魔に負けたり、集中できなくて「大学に行って私は何をしたいの??」とか考えたり・・・
申し遅れましたが、私は看護師志望です!だから大学も看護大、看護学校としているんです。実は私は恥ずかしいことと思いますが、今まで自分で決断をしたことがありませんでした。小さい頃から、姉がピアノを始めれば真似して私も・・・習字を始めれば私も・・・中学の部活も姉のまねでした。高校も姉と同じ高校に入学し、高校の選択科目もすべて同じものにしました。進学校であるがために1年生の頃から大学の志望校調査があったのですが、私はまた「姉が志望している職」。自分がこれから生きていく上で大切なことだったのに自分がどんなことが好きで、何をしたいのか、考えたこともありませんでした。
でも、2年の夏が終わったころ、私は何一つ自分で決めたことがないと気付きました。それから、自分のこと、将来のこと、必死で考えました。そして私がなりたいのは「看護師」だって思いました。初めて自分で決断した進路、絶対叶えたい・・・でもイヤになって、受験勉強するより就職した方が楽じゃないかって考えたり・・・勉強以外のことでもいやなことが重なると、「何で自分ばっかり・・・」て思うこともしばしばありました。でも、今日、このブログを見て、考え方次第で本当に変わるんだなって思いました。今日からもっとポジティブな自分になれるよう少しずつ頑張りたいと思います!!私の理想の看護師象はたび猫さんです!!感謝の心を忘れない、毎日笑顔なナースになれるように、受験勉強頑張って、大学合格します!!そして、4年後、絶対にナースになります!!

 

 

 

<2008年7月15日 受信>
ニックネーム「まりこ」さんからのメール
件名:はじめまして

 

こんにちは。今看護大学4年で、この前実習が終わったばかりです。
と思いきや、今月末就職試験があり、勉強が全くおいついていない状態で
不安ばかりが募る今日この頃です。
看護師時代のこと読ませてもらいました。とても参考になりましたし、
患者さんからもらった手紙のところで私も一緒に泣いてしまいました。
まだ私は看護師になってないですが、とても気持ちが分かりました。
先日の実習で、私は看護師と話したりするのがとても苦手なのですが、
指導看護師さんから「あなたは患者さんときちんと向き合って素直に看護してるから
きっといい看護師になれると思うよ。技術がどうとかじゃなくそこが大事だからね」と
言われ本当に嬉しかったのを思い出しました。看護師になることに全く自信が
なかったですが、少しだけ前向きに考えられました。

 

今は私は人生の中で一番精神的にまいってます。でも、多分働いたら
さらにまいりそうです。誰もが通る道ですよね。とても元気をもらいました。
ありがとうございました。

 

 

 

<2008年6月25日 受信>
ニックネーム「けいいち」さんからのメール
件名:はじめまして、そしてありがとうございます

 

たび猫さん

 

はじめまして

 

お子さんは順調ですか?
元気な赤ちゃんが生まれることをかげながらお祈りしています

 

たび猫さんのページに行き着いたのは

 

「プリセプター」という言葉を検索したことからでした

 

というのも、自分の現在の彼女が看護師をしており、
この4月に転職し、職場を変えました

 

3月以前の職場はデスクワークプラスα看護師のような職種で

 

4月からは完全に看護師の職場に約10年ぶりに戻ったとの事です

 

私自身はテニスのインストラクターをしており生徒さんにたくさん看護師さんはいますがその苦労は
まったくわからず、読んだ感想は完全に自分の想像を超えていました
人の命を預かる職業としての厳しさと激しさは特に
読みながら涙が出ました

 

実際彼女が4月に職場を移ってから厳しさが見え、
あなたは別の道を行っているのだから、私の人生に引きずり込みたくないと別れを切り出されました

 

私自身、この6月から新規に新しいテニススクールを立ち上げる仕事に携わっており、忙しい毎日です。

 

 

そんな中も、なるべく多くコミュニケーションをとり、彼女の気持ち、現状を聞いて少しでも楽になればと
思い続けていました

 

彼女の話を聞くたびに出てくる「プリセプター」の意味を正しく知りたいと検索し、

 

出会ったのがたび猫さんのページでした

 

たび猫さんの文章から彼女の置かれた現状の厳しさが感じ取れ、痛み、思いが伝わりました

 

それだけ今の仕事にかけているのだと

 

私自身まだまだ幼く、もっともっとしっかりしていかなければかえって負担になること

 

自分自身がまずしっかりと立ち、しっかりと彼女を包み込み、そして支えようと

 

いつの日かお互いに今の忙しさを笑って話せる日を過ごせる様、

 

たび猫さんのように幸せな家庭を築けるよう、

 

一日一日を大事に、周りに感謝して進みたいと思っています。

 

改めてこのたび猫さんのページに出会えた事、作ってくれたたび猫さんに感謝します

 

ありがとうございます

 

 

 

<2008年6月12日 受信>
ニックネーム「キャップ」さんからのメール
件名:はじめまして

 

タビ猫さん、はじめまして。
僕はとある大学に通っている、看護師になりたい男です。

 

前々から医療の現場ではたらきたいと思っていて、看護師という仕事に魅力を感じていたのですが、「こんな自分につとまるのか」と目指す前から自信が持てず、結局看護とは関係のない学部(化学系)へ進学しました。

 

けれどどうしても医療現場で働きたいという気持ちがあって、やはり看護師を目指そうかと思い悩んでいるときにこのサイトを知り、いろいろ読ませていただきました。(看護師のお仕事!をよんでいて気づいたら涙が…。)

 

想像以上の激務でつらいことも多い、とちょっと驚いたりもしたんですが、苦しんでいる患者さんの支えになり、回復のお手伝いができるやはり素晴らしい職業なんだなとあらためて思い、より看護師になりたいという気持ちが強くなりました。

 

ただ今すぐに行動に移すべきか迷ってしまいます。学部は当然興味のある分野なので、それに関しての勉強をしたいとも思います。

 

しかしタビ猫さんの転職記にもあるように、思い立った時に行動しないと、結局(僕の場合は)卒業まで何年か待つことによって、もしかしたら気持ちもさめてしまうのではないかとも思います。どうするかは自分で決断するしかないわけですが。

 

文章力がないのでよくわからない内容になってすみません。

 

とにかくタビ猫さんに感謝します。ありがとうございます。

 

いつになるかわかりませんが、できるだけ早く看護学校に通って、看護師を目指そうと思います。

 

 

 

<2008年6月5日 受信>
ニックネーム「めのう」さんからのメール
件名:無題

 

はじめまして、29歳の新人オペ看です。
一年前の学生時代に当サイトを知り、読んだのは一度だけでしたがとても印象に残っていました。
実習中から要領が良くなく看護師に向いているか悩んでいたし、以前から読んでいた浅見さんや野坂さんの本も紹介されていたので大変興味深かったです

 

 

 

<2008年5月19日 受信>
ニックネーム「おいなり」さんからのメール
件名:ありがとう

 

准看護学校を今年卒業して、4月から夜間の高看と病院に3日間仕事を始めた40代のおばはんです。新たな出発と張り切っていたのに、現実は辛く、点滴のサーフロが入れられず失敗。点滴が終わっているので止めて2本目の点滴をつなげなくてはいけなかったのに指示簿を探しているうちに先輩が針が使えなくなって入れ直さないといけなくなったと注意され、尿量が朝から増えていないことを申し送りで伝えるとカテーテルが詰まっている事もわからないのかと注意され・・・そんなことが続いて、精神的にまいってしまい、私は看護婦は向いていないんだと自宅に帰ると落ち込んでいます。主人から「そんなに辛いんなら辞めてもいいんだぞ」と言われ、辞めたほうがいいのかと考えていたところ、このサイトに出会いました。泣きながら読んでいました。私だけでないんだと・・・3日間の仕事ですが本当に辛く、点滴をしようとすると動悸と冷や汗が一気に出てきて、頭の中が真っ白になってしまうようになってきて、恐いと思うようになっていますが、まだ24日しか働いていないし・・・もう少し頑張ってみます。
このサイトに会えてよかったです。Thank you!

 

 

 

<2008年4月27日 受信>
ニックネーム「mikiko」さんからのメール
件名:看護師を目指そうかと思っています

 

たび猫さんはじめまして。
都内の某企業につとめるOLです。
普通短大を卒業後、会計の専門学校にいき3年勉強しましたが税理士にもなれず、
なぁなぁで今の企業に勤めて早3年がたちました。
このままの人生じゃ嫌だ、人のためになる仕事に尽きたい、子供が本当に大好きだから助産婦の資格を取りたいと思っているのですが、失敗続きの人生…自分にまったく自信がない状態なので自信が本当につきません。
あたしみたいな人間が目指していい仕事なのか?
この年ではじめてもいいものなのか?
学費をどうやって工面していこう
余計な心配がつきません…。
でも、たび猫さんのブログを拝見させていただき勇気が沸きました。
一人じゃないんだって、いくつになったって遅くないって思うことができました。
今のあたしの思いや妄想なんて屁でもないほど、先に待ち受けてるものは途絶なのだと知ることができましたが、それでもやってみたい…今の自信のない堕落した自分のままじゃ嫌だと思うことができました。
「絶対に助産婦になって、生まれたてのあかちゃんをこの手に抱いてみたい」と決意することができました。
本当にありがとうございます。

 

 

 

<2008年3月28日 受信>
ニックネーム「カオリ」さんからのメール
件名:人に喜びを与えるのが、お前の仕事だよ

 

たび猫さんのお話の中の「人に喜びを与えるのが、お前の仕事だよ」
この言葉に救われました。
なんとなくなってしまった看護師。
できる事なら、違う仕事がしたい、といつも思ってる私。
でも、何をしていいのか分からず、何の仕事がしたいのかも分からず。。
私の天職って何だろう?といつもモヤモヤ考えていました。
でも、何の仕事をするにしても、「自分のした事で人が喜んでくれる」のが大切ですね。
自分に出来る事で人を喜ばせることは何か?を発見する。出来れば、自分が得意な好きな分野で。
それが天職なんでしょうね。
これからは人を喜ばせる能力を高めていきたい!!と思います。
今の看護師人生も自分を発見する為の場所なのでしょうね。
そう思って、もう少し頑張ります。

 

 

 

<2008年3月15日 受信>
ニックネーム「さち」さんからのメール
件名:励まされました!

 

こんにちわ!新人看護師1年目のさちと申します。
突然ですが、
何気に開かせて頂いたこのページに、大変救われました!
今日もひどく先輩看護師に叱られてしまい、自分の至らなさにすっかり自信をなくし、沈没してしまいました。ほんとに私は救いようのない馬鹿なのかもしれない…と。涙
今の自分を超えて、這い上がるしかないことは分かっていても、私はほんとに看護師には向いてないのかもしれないと初めて思った一日でした。
夜間の学校と、病棟勤務の日々で、すっかり頭の回線が混みあっていて、両立の難しさをしみじみ感じた日でもありました。
このページにお邪魔して、今まで涙もでてこなかったのに、初めてわっーと泣くことができました。 自分の思いと同じ人がいる…。勝手ではありますが、そんな気持ちになりました。
自分を信じて、明日からまた積極的に、自分に挑戦していこう。
そんな思いにさせて頂きました!
勇気をもらいました!ありがとうございました!

 

 

 

<2008年3月10日 受信>
ニックネーム「ジョージ」さんからのメール
件名:受験報告!!

 

昨年メールを送信させていただいた『ジョージ』です。
無事、第一志望の琉球大学に合格することができました。
とはいっても、これからが本当のスタートですごくきつかったり、途中で何回も「本当にこれでいいんだろうか?」とか言って悩むこともあるかもしれないので、嬉しい反面凄く怖いし、不安でもあります。
でも、そのたびにココにお邪魔させてもらいますので、どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

<2008年3月9日 受信>
ニックネーム「Karin」さんからのメール
件名:たび猫ママ様へ

 

こんにちは。たび猫さんは、もうすっかりママって感じですね!
私の周りは独身の女友達ばかりなので、主婦や育児をしている方のことはあまりわかりません。きっと私の知らない悩みやストレスがいろいろあるんだろうな、と思う反面、やはりママになるっていうのはうらやましいです。看護学生のころ、母性看護学好きだったなぁ。
私も自分が納得できるようなナースになった頃、いつかは子どもがほしいと思ってます。あ、でも、数年先まで一人でやりたいことがいっぱいあるので、例えチャンスがあっても高齢出産確実ですけどね(笑)。
それではまた!

 

 

 

<2008年3月8日 受信>
ニックネーム「りん」さんからのメール
件名:たび猫さん

 

はじめまして!
去年、まさに、たび猫さんが、看護師になろうと思った歳と同じ歳に、ここのブログに出会いました!
私も大学を出てから、社会人を経験していました。全く私と同じ状況で看護師になった人がいるんだ!!と思うと、「看護師を目指してみたいけど、やっぱりこの歳で看護師はむりかな」という気持ちが一気に覆り、「やってみよう!」と思えたのです!この壁は、きっとこのブログに出会ってなかったら、打ち破ることはできなかったかもしれない…とおもうほど、私にとっては大きな壁でした。
貯金はぎりぎり。受験勉強する時間も限られているし。
年齢的にも、18歳に囲まれて勉強するのも、精神的に考えてぎりぎり。でした
でも、これも何かの縁と思い、受験を決めましたが、受験は、1校だけ。公立の看護学校です。見、旅猫さん方式で勉強した甲斐もあって、合格できました!!
たび猫さんの日記から、覚悟はしていました。
不安もありました。
確かに18歳の子たちに囲まれて勉強するのはかなり大変でしたw
どうやって、どこまで、自分をさらけ出せばいいのか…とか。w
いろいろ悩んだけど、今はもう普通に馴染んでしまってます♪

 

看護の道は厳しいですね、時間がなくて、睡眠時間もなくて、おしゃれするのが大好きな私も、おしゃれとか間抜けなこと言ってられない!と思うぐらい(笑)
時間に追われています

 

でも看護の道はすごい世界ですよね。
今、目指してよかった。と、心から思っています。
実習はまだ1年なんで甘いほうだとは思いますが
それでも、睡眠時間削ってぼろぼろで実習に行き、
病棟ナースのだめ出しに悩んだり、苦しんだりしました。
だからこそ、仲間の大切さを知ったり、患者さんからの言葉に感動したりと、、
今までの人生で1位2位を競うぐらいの本当に濃い時間を過ごしているのを感じます!

 

それもすべて、たび猫さんがこうやって、日記に、全てをさらけ出して書いて下さったからです!
ここをたまに覗きにきては元気を貰っています。まだまだ先は長いですが、頑張りたいと思います!

 

 

 

<2008年2月17日 受信>
ニックネーム「WIND」さんからのメール
件名:お久しぶりです。

 

お久しぶりです。 たび猫さんの所におじゃましてから、1年半ぐらいでしょうか?
時々、覗きにきています。 あれからと言いますと、二級建築士と2級建築施工管理技師に合格しました。元々ゼネコンの技術職でしたので、受験資格がありました。
看護師の自分には関係のかなりない資格で、周りからすれば変わり者。勉強が仕事に差し支えるんじゃないかと言われる先輩もいました。
介護保険が始まるかどうかの時に准看の学生だった時に出会った患者さんが、障害があるのでとうことで、リハビリを頑張っていたのにも関わらず施設に行くことになったのを見て、建築関係者は病気や障害の事を知らない人が多い。医療者は、どこをどうすればいいのかを具体的にあげられないかもしれない。それで、両方の勉強をした自分が仕事になるかボランティアになるかは分かりませんが、何か力になれればとその時思いまして。。
福祉住環境コーディネーターの資格も取りましたが、やはりそれだけではと。
仕事も2年目でしたので、少し余裕が出てきた事もあり受験しました。
でも、寄る年波には勝てないと言いますか、かなり記憶力が低下していました。(笑)
去年は、介護支援専門員の試験を受け合格して、只今研修中です・・・。
かなり疲れます。 いつかは、建築関係に強いケアマネになりたいです。
まだまだ、勉強が必要ですし、経験も足りませんが。
今、6ヶ月になる双子の父親も頑張っているので、嫁さんには及びませんが
育児真っ最中です。
去年は、仕事に行き詰まったのと、友人の死で、鬱になりとりあえず調子を取り戻す
事は出来たと思いますが・・・。
この程度の困難は以前と比べればと思っていたのですが、人の心というか気持ちというのは、気合いとかではなんともならない事もあり、自分の事なのにコントロールが出来ないものなのですね。
今はなんとか頑張っています。

また、遊びに来ます。
毎日寒いですし、東京はこちらより寒いと思いますので、お体には気をつけてください。

 

 

 

<2008年2月15日 受信>
ニックネーム「サコ」さんからのメール
件名:目から鱗でした

 

看護師になろうか、就職しようか悩んでいるとき、たまたまこのサイトを見つけました。
看護学生時代〜看護師勤務まで、日記につづられており、看護師を心ざす人がどんな道を歩むのか、ちょっとだけですが、知れてよかったです。
最初の日記を読みはじめると、止まらない止まらない、、、最後まで読んでしまいました!
自己分析がこんなになされている日記に出会えて、深く感動しました。
それだけ、苦労されたんですね。

 

昔看護師だったガン患者の「看護師としてもう一度働きたい」という願いに感動して、涙がボロボロでてきました。

 

 

私は、今ダメダメ人間です。
大学院を昨年卒業して、一年間フリーターをしていました。
現在、28歳です。

 

というのも、海外の大学院へ行き、博士課程を取りたかったので昨年12月の出願準備をするためです。でも、運命のいたずらが起こったんです。
出願準備も、整って後は、書類を送付するだけになっていたのですが、持病の卵巣のう腫が破裂してしまい、救急車で運ばれて、そのまま入院するハメになってしまいました。

 

もともと、今年の3月に手術することは決まっていたのですが、体がもたなかったようです。
手術も行われ、悪いものが取り除かれたことはうれしかったのですが、入院中ははっきりいって、複雑な気持ちでした。。。人生終わったか。。。
みたいな、心は絶望感でいっぱいでした。
でも、病院では、毎日が感動でした。
看護師さんの看護にも感動し、部屋が一緒になった、ガン患者さんが自分の病気よりも私の具合を心配してくれたことにも感動し。
いつしか、「病院」自体に感動している自分がいました。

 

病棟で、初めて看護してくれた看護師さんには、「最初の人」というのと、いろいろな看護師さんが私を看護してくれたけど、とりわけその看護師さんの看護が「適切で安心させてくれる看護」だったとうこともあり、感謝の気持ちでいっぱいで、退院後もよく訪ねていました。
私が一番最初にお風呂へ入ったとき、外から「大丈夫ですか?」と声をかけてくれたり、私が頭を濡らしたままドライヤーを探しに廊下を歩いていると、こっちは何も言っていないのに、その看護師さん「ドライヤーはこっちよ」、と、案内してくれて準備してくれたんです(泣

 

看護師になりたいなと思ったのは、その看護師さんがきっかけでした。
私は、その看護師さんに「すごい!看護師さんは天職ですよ!!」といつの間にか素直に口に出てました。
で、入院中、これからどうしたらいいのかということを深く悩んでいた、と打ち明けたら、
その看護師さんが「ごめんね〜。そこまで気づいてあげられなくて。。。」と。
その言葉に、感動を通り越しました!!!!!
私は、別に悩んでたことに気づいて欲しかったから言ったわけでないのに!!!
退院してもなお、心配してくれて、この人、同じ人間かと思いました。

 

で、その看護師さんが「看護師になれば?」といろいろ私に、じょーだん交じりに言ってたんです。
そのときは、適当だな。。。とか思ったけど、
帰ってから、「看護師」という言葉が頭を離れなかったんです。
今まで、看護師はすごいと感動はしても、一度も「看護師になろう」などと考えたことはありませんでした。
客観的にみていたためか、その人に言われて、やっと「自分も看護師になれるんだ〜」と思いました。

 

毎日深く深く悩んだ末、今だに迷っています。
就職しようか、看護学校へ行こうか。
決して、思いつきで看護師になろうとかではありません。
自分がされたことを返したいという気持ちもあるし、自分がされたことを知りたいという気持ちもあるし、あんな看護師さんみたいな人になれたらなという気持ちもあります。

 

看護学校は3月受験があるので、4月から行こうと思えばいけます。。。
お金は、足りないので親から借金しようと思います。。。
そんなことを考える一方で、院を出ているのだから、一度はきちんと就職した方がいいのかとも思います。そんなことで、就職活動もしています。
でも、早く決めないといけないなと。。。

 

 

 

<2008年1月31日 受信>
ニックネーム「たけ」さんからのメール
件名:励まされました

 

こんにちは。
私も一般大学を卒業し、社会人を経験してから、
看護大学に入りなおし、30代で看護師になったものです。

 

看護大学時代からお世話になっていたクリニックがあり、
院長に恩があったのでクリニックに就職していましたが、
病棟も体験しておきたくて、院長と相談してクリニックを辞め、
大学病院の急性期病棟にに中途採用されました。

 

ところが、病棟経験がない私は、当然即戦力にはならず、
しかし、即戦力として独り立ちさせられたため、
極度の緊張と不安、プレッシャーのなかで、
精神的にパニックとなり、人の話が聞こえなくなり、
自分も何を話しているか分からなくなりました。

 

師長に、「もうできない、辞めたい」と訴えたところ、
看護副部長と面談させられ、
「やめるなら、あんたには看護は教えないし、もうさせない。
でも、契約は3月31日までだから、それまでは助手として働いてもらう」
と言われて、助手業務をすることになったのです。

 

でも、積極的に仕事をすると、
今度は「助手の仕事を取らないように」
とも言われてしまい、そうなると仕事も無く、
毎日、清拭と病棟の掃除をするだけの日々を一ヶ月続けています。

 

一体なんのためにここの病棟に就職したのか分からなくなり、
欝症状がでたため心療内科に受療し休暇を取りました。

 

前が見えなくなって、真っ暗な状態の中、
このサイトを発見し、たび猫さんの新人時代の話や、
他の方の話を読ませていただき、みな同じ辛さを体験しているのだと思いました。

 

そして、とても励まされたのです。

 

私も、自分の人生は自分の選択の結果だと思っています。

 

スピリチュアルなことが昔から好きだったので、
たび猫さんがお勧めしておられる本なども、読んでいます。

 

それでも、やはり自分が苦しいのは周囲のせいのように思っていました。

 

ここに来て、また自分の想い、考えを見直す必要があると思いました。
自分が変らなければ周囲も未来も変りません。
未来は今の積み重ねです。
今と言う一瞬を、少しでも良いものに変えれば、未来はよ良いものになって行く。

 

そう信じて、また、出直そうと思います。
有難うございました。

 

 

 

<2008年1月13日 受信>
ニックネーム「チャウ」さんからのメール
件名:これからですよね。

 

たび猫さん、はじめまして。
先日会社を辞め、これから看護師を目指そうと思っています。
いろいろ調べてる中でこちらのHPを知り、とても勇気づけられました。

 

現在36才独身、まさに崖っぷち。。来年看護学校を受けますが、運良く看護師になれたとしてもその時は40才です。

 

大学を出て教員を目指しましたが叶わず、ずっと事務職を続けてきました。
でもこれからの自分の人生を考えると「これでいいのか」という思いが抑えらず、
「困っている人の役に立つ仕事がしたい。誇りを持ち全力を傾けられる仕事で、
何より仕事をしてる自分を好きになりたい。」という思いから看護師になりたいと
思うようになりました。

 

もちろん今後のことを考えると不安でいっぱいです。
年齢や金銭面もありますし、自分の考えは甘いかもしれません。
実際の現場は、会社員とは比べ物にならないくらい辛く厳しいものだと覚悟してます。

 

それでもこれが最後のチャンスだと思って決心しました。
実家に戻って、まずは看護学校を受けるために勉強します。

 

たび猫さんの詳しくてわかりやすいレポート、とても参考になりました。
またいろいろな方のケースも知ることができ、力づけられました。

 

まだまだこれから!頑張ります!またおじゃましに来ますね。

 

 

 

<2008年1月12日 受信>
ニックネーム「野吾郎くん」さんからのメール
件名:いろいろ勇気づけれれています

 

インターネットで偶然たび猫様のサイトを読ませて頂き、いろいろがんばっている姿を感じ、メイルさせて頂きました。
私自身、約1年前に手術のため入院致しました。ドクターからは、”どうしてこんなになるまで、ほっといたの!”言われるような状況でしたが、ドクター、看護師の皆様の手当と暖かい心遣いにより、今職場にも復帰しております。

 

特に若い20代と見える看護師の皆さんが、本当に 間違いのない医療を行うため、一生懸命取り組む姿を見て、大いに感激し、感謝致しました。 特に、深夜急患の対応で、忙しく動き回る状況や、新人と見える看護師様が、廊下の外で先輩看護師に叱責される場面にも遭遇し、毎日のストレスは 如何ばかりかと心配せずには居られませんでした。

 

たび猫様のサイトを、昨年の事とダブらせながら拝読し、いろいろ困難さを克服しながら、生きていく姿に感心し、勇気づけれています。
月並みな言葉ですが、がんばってください。応援しています

 

 

 

<2008年1月9日 受信>
ニックネーム「てとと。」さんからのメール
件名:ポジティブシンキングのみで。

 

はじめまして。興味があった事をいろいろ調べていてたどりつきました。
とても読みやすくて丁寧で、早速お気に入りに登録しました。

 

私は36歳主婦です。7歳5歳の娘2歳の息子がいます。
近所に夫の母がおり、実家の母よりたよりになるし話もいっぱいできる素敵な人です。

 

いろんな理由がありますが看護師になりたいと強く思っています。
その為の環境もとても恵まれていると思います。
(家族の理解と協力、公立で学費が安い、短い通学時間など)

 

年齢もいっているくせに「私は絶対に看護学校にいくのだ」
という気持ちがとても強いんです。なぜだかわかりませんが・・・。
だからいろんな人にこの思いを言っています。
有言実行に自分を追い込んでいます(笑)

 

今は少しでも足しになればと思い短時間ですがパートに出ています。
末っ子はその間、母がみてくれたり、市の育児サポートを利用して有償でみてもらっています。

 

来年度の社会人枠を受験します。
落ちても受かるまで受験します(あつかましい・・・・)

 

とりあえず受験科目が国語だけなので今は毎日DSで漢検をやっています。
やらないよりマシでしょうから・・・・

 

私は看護学校に入学します。
この思いだけで今までの毎日からやりがいのある毎日に変わりました。
(やってる事は同じなのに不思議・・・)

 

これから準備する事はたくさんあるのでまたお邪魔します。
よろしくお願いします。

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